ワカサギ用電動リール考察

みなさんお久しぶりです。

 

冬になり完全に釣りスイッチが切れてしまい、久しぶりの更新となりました。

 

まぁ、のーんびりとやってまいりますので、皆さんものーんびりとお付き合い下さい。

 

 

そして本題のワカサギ釣り。

続々と釣り場が解禁になり、いよいよ本格シーズン到来!という時期ですが、私の本拠地は朱鞠内湖。来週のオープンに向けて今になって準備を始めたところです。

 

そして、ワカサギ釣り2年目の今年は電動リールデビューを目論んでいます。

 

ダイワかシマノの製品も買おうとは思っているのですが、貧乏釣り師としてはやはり自作をしてみたい!

色々な方が作っている自作電動リール。

どれも素晴らしいですよねっ。

電動リールを作る上で皆さんがこだわっておられ、ネックになるのはやはり、

・スプールのベアリング

・クラッチ構造

以上の2点かと思います。

 

オモリの力で仕掛けをスムースに落とす機能がなければ手返しが悪くなってしまいますからね。

 

私もベアリングとクラッチによる沈下機能を考えながら、いくつもの夜を越しました。

 

しかし、どうも納得のいくシンプルな構造を思い付きませんでした。

 

そして、最初から引っ掛かっていた疑問と正面から向き合う事にしました。

 

その疑問とは

「スプールはモーター直結じゃだめなの?」

という疑問。

 

その答えは

「モーターには磁石が入っていて、沈下しないから。」

ですよね?

 

「じゃあ、沈下する程度にモーター回転させればいいじゃん。」

 

実は私、職種上モーターの回転原理や、特性は熟知しているのです。

 

さぁ、早速実験です。

 

まずはモーターがギリギリ回転しない程度の電流を流し、オモリをつけたら回転して下がるかどうか。

そして、オモリが地面についたらモーターが停止すれば成功です。

空気中でうまくいけば、調整次第で水中でも使えるはずです。

 

実験動画を撮影しましたので、ご覧ください。

↓↓

 

 

実験は大成功です。

 

巻き上げ、巻き出しで回路を切り替えてやれば普通に使えそうですね。

 

では、今回はここまでです。

次回は試作機の完成形と回路を紹介したいと思いますのでお楽しみに!

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