積丹方面ホッケ釣りツアー

JUGEMテーマ:フィッシング

11/23(木)の夜から積丹方面へホッケを狙いに行ってきました!

24(金)に有給をとり、二泊での大旅行。

旭川からは5時間以上かかります。

 

釣行レポートを語り口調でお楽しみください。

 

 

 

初日

 

師匠は1時間ほど前に旭川を出発、

初めに小樽南防波堤を見学するとの事だった。

 

途中少し吹雪いたが、すぐに雪は止み、順調に進むこと3時間。

朝里のコンビニで師匠に連絡してみたところ、南防波堤で「マメイカがポツポツ釣れている」とのことだ。

 

メインは積丹ホッケなのだが、今年の初夏に留萌方面で惨敗していたマメイカにリベンジするチャンスではないか!

つりしんを見てイカも釣れるかも、とエギングタックルをしっかり準備しているので、

計画的犯行とも言えるかもしれないが、ここはそそられる気持ちに素直に生きることにした。

 

「師匠!すぐに行くので明かり点けて待ってて下さい!」

 

15分後、南防波堤に到着し、さっとタックルを準備して堤防を進む。

数名のエギンガーを通りすぎ、見慣れたウェアの人影に

 

「釣れてますかー?」

 

話しかけると、

 

「もう5杯釣れたよー」

 

と師匠。さすが!

 

そして二人でマメイカエギングを始め、私もポツリ、ポツリと、 

夏に一度きり(人生でも一度きり)味わっただけのアタリを今回は存分に楽しんだ。

 

始めたとき既に夜11:00を回っており、このあと積丹まで移動しなければならないことと、

雪が降り始めたこともあり、1時間ちょいで切り上げ、師匠10杯、私は5杯で終了。

 

軽くリベンジできたので小樽での釣りには満足して師匠と積丹方面へ向かった。

 

はじめに神威岬の手前の、とある漁港へ様子を伺いに入り、港内を徒歩で偵察。

ここもまた数名のエギンガーがマメイカをつっていた。

 

偵察が終わり車へ戻ると、師匠も私も睡魔に襲われ、

また、この漁港は山に囲まれていて風に強いこともあり、就寝することに。

 

 

 

二日目

 

翌朝、日の出とともに港内を偵察。

 

港口付近に数名の、ホッケ狙いと思われる釣り人がいたが、釣れている気配が無かったので、

この漁港をあとにして、うしお食堂前の磯へ向かうことにした。

 

うしおまでは車で15分程度の距離。

しかし山を越えた途端、車が揺れるほどの強風と白波を立ててうねる海の光景が!

 

「これ、無理じゃない?!」

 

車を止めて師匠に声をかける。

 

「厳しいね。まぁ、とりあえず行ってみようか。」

 

経験が豊富な師匠が、落ち着いた様子でそう言ったので、うしお食堂前の駐車スペースに車を止め、歩いて近くまで行ってみた。

 

 

 

 

無理だ。

 

師匠と少しの時間、磯場の見学だけして、

そそくさと退散。

 

ここから、順に漁港を視察しながら南下していったのだが、人影自体が皆無であった。

 

そしてようやく釣人の姿を拝むことができたのが、カブト盃漁港。

数人の釣人が堤防を越えて降りかかる波を受けながら釣りをしていた。

 

 

やはり釣れている気配はないのでさらに南下。

 

岩内までの間も人影はなく、

岩内漁港は車が2台ほどとまっていたが、強風で竿が出せない状態。

 

一旦、比較的大きな街である岩内で燃料と食料を補給して、

竿が出せそうなカブト盃漁港に戻ることにした。

 

 

そしてカブト盃漁港で竿出し。

冒頭の写真はこの時の写真。

 

 

結果を言うともちろん惨敗で、波を被りながらガヤと戯れ、お昼過ぎには撤退。

神恵内の道の駅で少し休憩して、朝を迎えた漁港まで戻り、夜にマメイカを釣ることにした。

 

到着後、夜に備えてしばらく車で体を暖めていたちょうどその頃、

釣りの神様、釣変態である師匠の師匠が旭川を出発してこちらへ向かいはじめているとの連絡が入った。

 

 

…つづく

 

 

 

 

 

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    ワカサギ準備期間に入ります

    JUGEMテーマ:フィッシング

     

     

    サケ釣り終了宣言以来、天候と仕事の都合で釣りに行けておらず、気付けばワカサギの準備なんて話もチラホラ。

     

    (写真は昨シーズンの朱鞠内湖)

     

     

    今回から、私が去年の秋に釣りを始めてから今に至るまでの、回想シリーズをお送りします。

     

     

    そしてシリーズ第一弾は、

    気軽に楽しめるが奥が深い

     

    1月〜3月 「ワカサギ釣り」です!

     

    今年はたくさん釣りに行きましたが、釣りにハマったのはこのワカサギ君のせいかもしれません。

     

    「道具の準備」「釣れる楽しさ」「食わせる面白さ」「魚の動きを読む必要性」「テントで過ごすワクワク感」「釣った魚を食べるよろこび」などなど

     

    釣りの醍醐味が凝縮されている

    のがこのワカサギ釣りだと私は感じています。

     

    私の大師匠(師匠の師匠の師匠)は、

    一番面白い釣りは何か、と聞かれると「ワカサギ」と答えます。

     

    理由は

    サケ釣りに似ているから

    だそうです。

     

    そんな奥深いワカサギ釣りですが、気軽に始められるのも魅力ですので、釣り初心者の方にオススメですよっ!

     

    そして私のように釣りにどっぷりハマって下さい(笑)

     

    ついでに、初心者の方にオススメな釣り場は、道北(旭川方面)ですと、

    ズバリ、朱鞠内湖ですね。

     

    遊漁料や駐車代が必要ですが、

    道具のレンタルもありますし、釣果も安定しています。

     

     

    この写真のように、初心者の私でもたくさん釣れちゃうのです。

    (上の写真は小学2年生の息子と二人での釣果 約200匹)

     

    5回ほど行きましたが、50匹以下の日はありませんでした。

     

    しかも↓こちら↓のような安物を使っています。
     

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    35cmワカサギロッド ライン付きリールセット
    価格:2268円(税込、送料別) (2017/11/10時点)

     

    リサイクルショップなど覗いてみるとさらに安く買えるかもしれませんね!

     

     

     

    我が家ではいつも唐揚げでいただきます。

     

     

     

    おこがましいですが後日、

    初心者の初心者による初心者のためのワカサギの入門レクチャー

    というのも、このブログでやってみたいと思います。

     

     

    最後に、朱鞠内湖の朝焼けの絶景にて今回は締めさせていただきます。

     

     

     

     

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      釣り用ナイフ

       

      こちらは私の釣り用ナイフ。

      魚を締めたり、現地で捌く時に使っています。

       

      見たらわかるかもしれませんが、

       

      ハイ、100均です(笑)

       

      釣具を揃えているとき、なかなかナイフにまでお金が回らず、100均で済ませたのですが、

       

      これで普通に使えちゃいます。

       

      鞘も付いているし、汚れも気にしなくていいしオススメですよー。

       

       

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      OPINEL(オピネル) ステンレス#9 41439【あす楽対応】
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        鮭釣り等に! 安くて簡単な自作デンケミの作り方

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        ハイ!お待たせしました!

         

        前回、デンケミが高くて買えないと嘆いていましたが、

         

        貧乏釣り

         

        否!

         

        ローコスト釣りの根性で

         

         

        安価なウキ用ライト

        自作版デンケミが完成しました!

         

        なんと!

        1個あたりの材料費 ¥200以下(電池込)で作ることができます!

         

        たくさんの方がブログ等で紹介されていらっしゃいますが、一応、私の作り方を紹介します。

         

        さて、作り方の前にまずは材料リストアップですね。

         

         

        材料リスト

         材 料  値 段   

        オススメ

        ショップ

         5mm砲弾型LED ¥50/個 くらい  
        LEDパラダイス
        (↑まとめ買いならお得)
         

        (↑ 楽天でも買えます)
         5mmLED用拡散キャップ ¥10/個 くらい 上記 LEDを扱っているショップで
        買えます
         
         電気ウキ用リチウム電池
        「BR435」 
        約¥500/5本
        (送料別)
        電気ウキ等によく使われている電池ですが、
        ↓こちら↓がネットでも最安値だと思います。
        送料節約のためにまとめ買いされてはいかが
        でしょうか?
         
         発光ウキゴム ¥40/本 お近くの釣具店で購入お願いします。
         
         ケミホタル専用チューブ
        37用
        ¥100/2本 お近くの釣具店で。
        2本あれば自作デンケミ10個作れます。
        (ケミホタルに付属のモノも流用できます。)
         熱収縮チューブ 5mm ¥100/本 くらい お近くの釣具店・ホームセンターで。
         


         

        その他として

         

        ・瞬間接着剤

        ・Gボンドクリア

        ・ニッパー

         

        等を使用します。

         

         

        材料・道具が揃ったら、いよいよ制作です。

         

         

        まず、完成形を見ていただきましょう。

         

         

        このような形になるということを念頭においてください。

         

         

        では、まずLEDの足を切断します。

         

        短い方の足を5mm程度残して切断します。

         

        接触を良くするためここに配線をハンダ付けします。

        そのままでも構わないのですが、これをやっておくと接触不良で消灯してしまうトラブルが皆無になります。

         

         

        こんな感じです。

         

        続いて、切った方の足に発光ウキゴムを被せます。

         

         

        このように、LEDの足よりも1mm程度長く切って被せて下さい。

         

         

        被せた後、LEDとウキゴムを瞬間接着剤で接着します。

         

        電池を抜く際にウキゴムが一緒に抜けてくるのを防止する為ですので、

        ウキゴムとLEDが触れている箇所をしっかりと接着してください。

         

         

         

        つぎにLEDの長い方の足を切ります。

        ウキゴムの端から5mm程度の箇所を切断してください。

         

        切った時の写真を撮り忘れましたので、完成形を思い出して下さい。

         

         

         

        続いてケミホタル専用チューブを切断しますが、LEDの足の付け根に当てて、

        長い方の足よりも5mm程度長く切ります。

         

        そして、LEDの足の付け根にGボンドを着けてからケミホタル専用チューブを差し込みます。

         

         

        この時はみ出た接着剤はそのままにしてください。

         

         

         

        触れませんでしたが、ここまでの間に拡散キャップをLEDに被せておいてください。

        接着剤で接着すると安心です。

         

         

         

        最後に、15mm程度に切った熱収縮チューブをケミホタルチューブとLEDの接続部に被せ、

        ライター等で熱して完成になります。

         

         

        たくさん作っちゃいました!

         

         

        使い方は長い方の足が電池の角に引っ掛からない様に注意しながら、

        リチウム電池を先端をウキゴムに差し込むだけです。

         

        数回の実釣にて使用しましたが、点灯時間・耐久性に問題はなく、

        市販のデンケミよりも明るく光ることを確認しています。

         

        釣りにかかる費用の削減のために、皆さんも作ってみてはいかがでしょうか?

         

         

         

        電ケミ デンケミ 電気ウキ 

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        今回紹介したリチウム電池

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        【釣り】Panasonic リチウム電池 BR435/5B 4984824045620【110】
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          デンケミに憧れて。

          JUGEMテーマ:フィッシング

          こんにちは、りようんごです。

           

          先日、初めてサーフでのアキアジ釣りに行きました。

           

          河口付近は人が多く、場所取りのために夜明け前から入釣し、ルアーをキャストし続けていたのですが、、、

           

          初めての河口で、あることに気づいたのです。。。

           

          それは、

          俺たちのケミホタルだけ暗い!!

          ということ。

           

          周り人の明かりがやけに明るく、自分たちのウキが全然見えない!

           

          人の目は周囲に明るいモノがあると、瞳孔が閉じて光の量を抑えようとします。

          周りのウキが明るいと、普段見えていた薄暗いケミホタルの明かりも見えなくなってしまうのです!

           

          ただでさえハイプレッシャーな釣りなのに、自分のウキが見えなければオマツリ必至じゃないか!

           

          結局、明るくなるまでロングキャストを避け、見える範囲に投げて場所をキープしていました。

           

          因みに釣果は聞かないで下さい。

          泣きたくなるから( ;∀;)

           

          翌週師匠に、みんなはどんな明かりを使っているのか聞き、「デンケミ」の存在を知りました。

           

          そうかぁ、みんなデンケミを使ってるのかぁ。

           

          後日、デンケミを探しに釣具屋さんに行き、そして発見。

           

          ん?

          これ、高くね?

           

          電池交換不可で使い捨てなのに、約500円もするじゃないか。

           

          ローコストでの釣りに徹している私には、とても許容できる金額ではありません!

           

           

          どうしたものかと頭を抱えていたところ、

          後日師匠が

           

          「これ直せるなら使いなよ」

          と、

           

          使用済みのデンケミと故障品をいくつか持ってきてくれたのです。

           

          さらに、

          デンケミの代わりになるものを自分で作っている人がいるとの情報を教えてくれました。

           

          確かに、デンケミを分解してみると単純な作りで、自分でも作れそうな構造でした。

          (私は本職が電気設備のメンテナンス員なので、ある程度の専門知識があります。)

           

          よし!

           

          自作デンケミ作っちゃうぞ!

           

          そして、

          故障デンケミも直しちゃうぞ!

           

           

          自作デンケミが完成次第、このブログ紹介したいと思います。

           

          また、デンケミの故障原因の特定とその対策法も紹介していきますのでお楽しみに!

           

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            ブログ始めました。

            はじめまして、りようんごと申します。

             

            前からずぅーっとブログをやりたいと思っていて、

            「こんなこと書きたいな」とか思って。

            書いているうちに飽きて。

            記事が完成しないで終わる。

            なんてことが今まで何度もありました。

             

            しかし、去年、釣りに出会い、道具を揃えたり、釣りの仕方を考えたり、

            そのなかで閃いたアイディアや自分で作った釣り道具等を

            たくさんの人に伝えたいと思うようになりました。

             

            そんな思いがキッカケになり、ようやく、私の中で燻っていた、

            ブログを書きたいという気持ちを実現したワケです。

             

            このブログでは、安価な釣具、釣りに便利な100均グッズの紹介、北海道の釣り場、

            釣りもの紹介、釣れた魚の料理等を中心に、私が体験した事をどんどん報告。

            また、初心者ならではの視点で初心者ガイドなんかもしていけたらと思います。

             

            それでは、次回からのネタをお楽しみに!

             

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