ワカサギ釣り 自作電動リール考察2

いよいよワカサギ本格シーズン突入です!

 

朱鞠内湖オープンに向けて手動リール用のグリップを製作しましたが、

 

「せっかく湖に行くのに電動リールの実地テストをしないのはもったいない!」

 

テスト機を完成させて釣行に持って行きたいところです。

 

具体的行動目標が決まると行動せずにはいられない私。

 

早速取りかかり、雑ながらも完成したのがこちら↓↓

 

 

 

握り心地もまぁまぁです。

 

スプールはモーターに直結、スイッチで巻き上げ、おしりのボリュームで速度調整ができます。

 

巻き下げ機能は次回持ち越しになりました。

 

 

そして実は、既に釣行に行きテストも完了しております!

 

その時の風景↓↓

 

 

 

色々課題はありますが、基本的な部分はきちんと機能し、手動リール以上の成果は果たしてくれました。

 

特に、モーターによる巻き合わせは素早くでき、フッキング率は上がったと思います。

 

今回は浅いポイントでの釣りでしたが、深場の釣りでは手動リールよりも遥かに効率が良くなる事が期待できます。

 

課題としては、巻きすぎて穂先が折れてしまった事、防水対策、巻き下げ機能の追加と言ったところです。

 

やっぱ電動は楽ですねー!

 

 

今後も色々弄って報告したいと思いますので、次回以降もみなさんお楽しみにっ!

 

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    ワカサギグリップ自作

     

    電動リールを製作中なのですが、朱鞠内湖は明日解禁。

    家に籠ってモーター弄ってる場合ではありませんっ!

     

    手持ちの竿とリールで行くっきゃない!

    しかし、私の去年までのタックルはこちら

     

     

    ちょいと穂先の感度に不安が残ります。

     

     

    電動リール用に買った扁平グラスソリッドの穂先を活用したい!

     

    でも、取り付けられるグリップも電動リールも持ってない!

     

    仕方ない…

    作るかぁー!

     

    と、出来たのが一番上の写真です。

     

    ホームセンターで安い木材を買ってきて、ほどよい長さで切り、先端に4.8mmのドリルで穴を開けただけ。

     

    そこに穂先をさし込み、リールはビニールテープで固定。

     

    とりあえずこれで充分。200匹釣るぞぉー!

     

     

    ちなみに私が買った穂先はこちら↓↓

    朱鞠内湖は魚が小さいので感度優先です。

    ご参考まで。

     

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    ではまた次回ですねー

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      ワカサギ用電動リール考察

      みなさんお久しぶりです。

       

      冬になり完全に釣りスイッチが切れてしまい、久しぶりの更新となりました。

       

      まぁ、のーんびりとやってまいりますので、皆さんものーんびりとお付き合い下さい。

       

       

      そして本題のワカサギ釣り。

      続々と釣り場が解禁になり、いよいよ本格シーズン到来!という時期ですが、私の本拠地は朱鞠内湖。来週のオープンに向けて今になって準備を始めたところです。

       

      そして、ワカサギ釣り2年目の今年は電動リールデビューを目論んでいます。

       

      ダイワかシマノの製品も買おうとは思っているのですが、貧乏釣り師としてはやはり自作をしてみたい!

      色々な方が作っている自作電動リール。

      どれも素晴らしいですよねっ。

      電動リールを作る上で皆さんがこだわっておられ、ネックになるのはやはり、

      ・スプールのベアリング

      ・クラッチ構造

      以上の2点かと思います。

       

      オモリの力で仕掛けをスムースに落とす機能がなければ手返しが悪くなってしまいますからね。

       

      私もベアリングとクラッチによる沈下機能を考えながら、いくつもの夜を越しました。

       

      しかし、どうも納得のいくシンプルな構造を思い付きませんでした。

       

      そして、最初から引っ掛かっていた疑問と正面から向き合う事にしました。

       

      その疑問とは

      「スプールはモーター直結じゃだめなの?」

      という疑問。

       

      その答えは

      「モーターには磁石が入っていて、沈下しないから。」

      ですよね?

       

      「じゃあ、沈下する程度にモーター回転させればいいじゃん。」

       

      実は私、職種上モーターの回転原理や、特性は熟知しているのです。

       

      さぁ、早速実験です。

       

      まずはモーターがギリギリ回転しない程度の電流を流し、オモリをつけたら回転して下がるかどうか。

      そして、オモリが地面についたらモーターが停止すれば成功です。

      空気中でうまくいけば、調整次第で水中でも使えるはずです。

       

      実験動画を撮影しましたので、ご覧ください。

      ↓↓

       

       

      実験は大成功です。

       

      巻き上げ、巻き出しで回路を切り替えてやれば普通に使えそうですね。

       

      では、今回はここまでです。

      次回は試作機の完成形と回路を紹介したいと思いますのでお楽しみに!

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        積丹方面ホッケ釣りツアー3

        JUGEMテーマ:フィッシング

         

        釣り以外の用事に追われて、

        続編を書くのが遅れてしまいました。

         

        すみません。

         

        それではいよいよ最終編!

         

        3日目

         

        エギをロストしながらもコツをつかみ、マメイカ釣りを楽しんだ後、ぐっすり眠りました。

        そして翌朝、6時ごろになると周囲の物音で目が覚めました。

         

        車のエンジンを掛けて少し身体を温め、窓に貼った断熱材を剥がし外をみると、

        (窓はすべて断熱材を貼っているので外が見えない)

         

        大師匠の車が港内に入ってくるところでした。

        どこかに行っていたのでしょうか。

         

        身体も十分温まったので、車から降り、大師匠にあいさつ。

         

        「神威岬の方はダメだねー。風が強くて竿出せないわ。」

         

        とのこと。

         

        やはり下見に行っていたのですね。

         

        そんなこんなで、今いる漁港でホッケを狙うことにしました。

         

        コマセバケツとカッパ、竿にその他の道具を用意して堤防の先端まで移動します。

         

        先端に到着し周囲を見渡すと、ウキ、投げ釣りの人が数名。

        ルアー釣りの人が2名居ました。

         

        小師匠は撒き餌の準備、大師匠はメタルジグで外海を探り始めました。

         

        ですが、ホッケの気配はなく、ガヤと戯れたり、投げ竿を出して投げる練習したりしているうちに2時間ほど時間が経過。

         

        私たちを含め周囲でも一匹もあがりません。

         

        そこで大師匠が

        「イカやるかな…。」と一言。

         

        私も小師匠もホッケ釣りに対しては完全に心が折れていたので、ここで撤収。

         

        そして、またまたマメイカエギングスタート。

         

        昼はやはり安定せず1時間ほどやって数杯。

         

        時間はちょうどお昼時になり、食事のための買い出しをして、

        マメイカが釣れていると情報のあった古平漁港まで移動することに。

         

        美国のセイコーマートに寄り、食料を補給。

        車内の温かさを幸せに感じながら走ること少々。

         

        古平漁港に到着。

        車で堤防を進み、マメイカが釣れるポイントに停めます。

         

        やはり人気の漁港、たくさん人がいます。

        見渡せるだけで20人くらいでしょうか。

        子連れの人も数組いました。

         

        古平漁港での写真を撮り忘れていました!

        文字ばかりでごめんなさい。

         

        そしてまたまたエギングスタート!

        第何ラウンドになるかな?

         

        スタートから数分、

        大師匠は順調にマメイカを釣っています。

        型は昼までいた漁港よりも小さめです。

         

        吹雪くなか、何度もキャストして、

         

        全然釣れない…。

        なんでだ?

         

        ここでまた大師匠からアドバイス。

        軽めで沈下速度の遅いエギでしっかり底をとり、シャクリを小さくしてみるといいとのこと。

        実践してみると数投でヒット!

        活性が低いときは小さく、遅く、深くなのですねー。

         

        そしてポツポツとアタリを楽しむ事、数時間。

        またもや10杯程度のマメイカをクーラーに追加し、全部で30杯弱となりました。

         

        帰りの道のりも長いので、ここで今回の釣行を終了することにしました。

        (帰り道、小樽にて事故による渋滞に巻き込まれる事になったので、早めの撤収は正解でした。苦笑)

         

         

        と、ここまでが今回の釣行レポートになります。

        ホッケは釣れませんでしたが、マメイカでも充分楽しめました!

        更新が遅れてしまい、あまり参考にはならないかもしれませんが、楽しんでいただけたら幸いです。

         

        今回、安定してマメイカの反応が良かったのは↓のようなナチュラルなカラーの1.5号ベーシック。

        汎用性の高い仕様ですので最低でも1つは持っておいた方がいいですね!

         

         

          

         

         

        それではまた次回まで、みなさんよい釣行を!

         

         

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          積丹方面ホッケ釣りツアー2

          JUGEMテーマ:フィッシング

           

          積丹方面ホッケ釣りツアー実釣レポートの続きです。

           

           

          変態…、いや、大師匠様の出発の連絡を受け、

          到着を待つとともにしばしの休憩。

           

           

           

          漁港に住み着いている様子の猫兄弟と戯れながら日没を待ちます。

           

           

          日没後、大師匠の到着はまだですが、小師匠と二人でライトを落としエギングスタート!

           

           

           

          無数にガヤが寄ってきましたが、マメイカは見えるところには出てきませんでした。

           

          見えないところにマメイカが居る事を願いながらエギをキャストして、

          チョン、チョン、とシャクリますがなかなかアタリがない…。

           

          苦戦していると、隣の小師匠にヒット!

           

          マメイカの存在が確認できた安心感と、自分にアタリがない焦り、複雑な感情が湧き上がります。

           

          棚と距離をレクチャーしてもらい、再キャスト。

          そしてチョン、チョン。

           

          チョン、チョン。

           

          アタリは無い。

           

          そしてまた小師匠がヒット。

           

          「くっそー!」

           

          その後何度もキャストしてようやく1杯釣れた頃には、

          小師匠は5杯釣っていました。

           

           

          そうこうしているうちにとうとう変人…、いやいや、大師匠が到着。

           

          車からガサゴソと何かを取り出し私のほうへ来て、

          「これ使いなよ」

           

          竿を貸してくれました。

           

          出発前の電話で私が持ってきた竿の仕様を伝えたところ、

          どうやら私の竿では硬すぎると判断し、マメイカのエギングにふさわしい竿を持ってきてくれたようです。

           

          人の道具で釣りをするのはポリシーに反するのですが、

          小師匠との釣果の差を前になりふり構っていられない心境の私は、素直にお借りすることにしました。

           

          ちなみに、このときお借りしたのはメジャークラフトのKGライツという竿の穂先が折れてしまったものを、

          ご自身で修理されたものだそうです。

           

          私が使っていたのはリサイクルショップで1000円で買ったバスロッド(適合ルアー5~10gくらい)で、

          今思えば、硬すぎるのは一目瞭然ですね。

           

          ルアーマチック76ULを置いて来てしまった自分が愚か過ぎるっ。

           

           

           

          そして、3人揃ってエギング再開。

           

          お借りした竿でエギをキャスト。

          しゃくり方も大師匠から直々にレクチャーしてもらい、

           

          チョン、チョン、スゥー、、、

           

          ノシッ!!

           

          バチャバチャバチャバチャ!

          ピュッピュッ!

           

          「アタリがわかりやすい!」

           

          竿の違いで釣果に大きな差が出るときがあるということを実感した瞬間でした。

           

          その後、順調にヒットを重ね、私でも2桁を達成、

          夜10時すぎにはエギを3個ロストしたショックと、寒さと眠さに負け、就寝。

           

           

          またまたつづく…

           

           

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            積丹方面ホッケ釣りツアー

            JUGEMテーマ:フィッシング

            11/23(木)の夜から積丹方面へホッケを狙いに行ってきました!

            24(金)に有給をとり、二泊での大旅行。

            旭川からは5時間以上かかります。

             

            釣行レポートを語り口調でお楽しみください。

             

             

             

            初日

             

            師匠は1時間ほど前に旭川を出発、

            初めに小樽南防波堤を見学するとの事だった。

             

            途中少し吹雪いたが、すぐに雪は止み、順調に進むこと3時間。

            朝里のコンビニで師匠に連絡してみたところ、南防波堤で「マメイカがポツポツ釣れている」とのことだ。

             

            メインは積丹ホッケなのだが、今年の初夏に留萌方面で惨敗していたマメイカにリベンジするチャンスではないか!

            つりしんを見てイカも釣れるかも、とエギングタックルをしっかり準備しているので、

            計画的犯行とも言えるかもしれないが、ここはそそられる気持ちに素直に生きることにした。

             

            「師匠!すぐに行くので明かり点けて待ってて下さい!」

             

            15分後、南防波堤に到着し、さっとタックルを準備して堤防を進む。

            数名のエギンガーを通りすぎ、見慣れたウェアの人影に

             

            「釣れてますかー?」

             

            話しかけると、

             

            「もう5杯釣れたよー」

             

            と師匠。さすが!

             

            そして二人でマメイカエギングを始め、私もポツリ、ポツリと、 

            夏に一度きり(人生でも一度きり)味わっただけのアタリを今回は存分に楽しんだ。

             

            始めたとき既に夜11:00を回っており、このあと積丹まで移動しなければならないことと、

            雪が降り始めたこともあり、1時間ちょいで切り上げ、師匠10杯、私は5杯で終了。

             

            軽くリベンジできたので小樽での釣りには満足して師匠と積丹方面へ向かった。

             

            はじめに神威岬の手前の、とある漁港へ様子を伺いに入り、港内を徒歩で偵察。

            ここもまた数名のエギンガーがマメイカをつっていた。

             

            偵察が終わり車へ戻ると、師匠も私も睡魔に襲われ、

            また、この漁港は山に囲まれていて風に強いこともあり、就寝することに。

             

             

             

            二日目

             

            翌朝、日の出とともに港内を偵察。

             

            港口付近に数名の、ホッケ狙いと思われる釣り人がいたが、釣れている気配が無かったので、

            この漁港をあとにして、うしお食堂前の磯へ向かうことにした。

             

            うしおまでは車で15分程度の距離。

            しかし山を越えた途端、車が揺れるほどの強風と白波を立ててうねる海の光景が!

             

            「これ、無理じゃない?!」

             

            車を止めて師匠に声をかける。

             

            「厳しいね。まぁ、とりあえず行ってみようか。」

             

            経験が豊富な師匠が、落ち着いた様子でそう言ったので、うしお食堂前の駐車スペースに車を止め、歩いて近くまで行ってみた。

             

             

             

             

            無理だ。

             

            師匠と少しの時間、磯場の見学だけして、

            そそくさと退散。

             

            ここから、順に漁港を視察しながら南下していったのだが、人影自体が皆無であった。

             

            そしてようやく釣人の姿を拝むことができたのが、カブト盃漁港。

            数人の釣人が堤防を越えて降りかかる波を受けながら釣りをしていた。

             

             

            やはり釣れている気配はないのでさらに南下。

             

            岩内までの間も人影はなく、

            岩内漁港は車が2台ほどとまっていたが、強風で竿が出せない状態。

             

            一旦、比較的大きな街である岩内で燃料と食料を補給して、

            竿が出せそうなカブト盃漁港に戻ることにした。

             

             

            そしてカブト盃漁港で竿出し。

            冒頭の写真はこの時の写真。

             

             

            結果を言うともちろん惨敗で、波を被りながらガヤと戯れ、お昼過ぎには撤退。

            神恵内の道の駅で少し休憩して、朝を迎えた漁港まで戻り、夜にマメイカを釣ることにした。

             

            到着後、夜に備えてしばらく車で体を暖めていたちょうどその頃、

            釣りの神様、釣変態である師匠の師匠が旭川を出発してこちらへ向かいはじめているとの連絡が入った。

             

             

            …つづく

             

             

             

             

             

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              ワカサギ準備期間に入ります

              JUGEMテーマ:フィッシング

               

               

              サケ釣り終了宣言以来、天候と仕事の都合で釣りに行けておらず、気付けばワカサギの準備なんて話もチラホラ。

               

              (写真は昨シーズンの朱鞠内湖)

               

               

              今回から、私が去年の秋に釣りを始めてから今に至るまでの、回想シリーズをお送りします。

               

               

              そしてシリーズ第一弾は、

              気軽に楽しめるが奥が深い

               

              1月〜3月 「ワカサギ釣り」です!

               

              今年はたくさん釣りに行きましたが、釣りにハマったのはこのワカサギ君のせいかもしれません。

               

              「道具の準備」「釣れる楽しさ」「食わせる面白さ」「魚の動きを読む必要性」「テントで過ごすワクワク感」「釣った魚を食べるよろこび」などなど

               

              釣りの醍醐味が凝縮されている

              のがこのワカサギ釣りだと私は感じています。

               

              私の大師匠(師匠の師匠の師匠)は、

              一番面白い釣りは何か、と聞かれると「ワカサギ」と答えます。

               

              理由は

              サケ釣りに似ているから

              だそうです。

               

              そんな奥深いワカサギ釣りですが、気軽に始められるのも魅力ですので、釣り初心者の方にオススメですよっ!

               

              そして私のように釣りにどっぷりハマって下さい(笑)

               

              ついでに、初心者の方にオススメな釣り場は、道北(旭川方面)ですと、

              ズバリ、朱鞠内湖ですね。

               

              遊漁料や駐車代が必要ですが、

              道具のレンタルもありますし、釣果も安定しています。

               

               

              この写真のように、初心者の私でもたくさん釣れちゃうのです。

              (上の写真は小学2年生の息子と二人での釣果 約200匹)

               

              5回ほど行きましたが、50匹以下の日はありませんでした。

               

              しかも↓こちら↓のような安物を使っています。
               

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              リサイクルショップなど覗いてみるとさらに安く買えるかもしれませんね!

               

               

               

              我が家ではいつも唐揚げでいただきます。

               

               

               

              おこがましいですが後日、

              初心者の初心者による初心者のためのワカサギの入門レクチャー

              というのも、このブログでやってみたいと思います。

               

               

              最後に、朱鞠内湖の朝焼けの絶景にて今回は締めさせていただきます。

               

               

               

               

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                釣り用ナイフ

                 

                こちらは私の釣り用ナイフ。

                魚を締めたり、現地で捌く時に使っています。

                 

                見たらわかるかもしれませんが、

                 

                ハイ、100均です(笑)

                 

                釣具を揃えているとき、なかなかナイフにまでお金が回らず、100均で済ませたのですが、

                 

                これで普通に使えちゃいます。

                 

                鞘も付いているし、汚れも気にしなくていいしオススメですよー。

                 

                 

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                  鮭釣り等に! 安くて簡単な自作デンケミの作り方

                  JUGEMテーマ:フィッシング

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ハイ!お待たせしました!

                   

                  前回、デンケミが高くて買えないと嘆いていましたが、

                   

                  貧乏釣り

                   

                  否!

                   

                  ローコスト釣りの根性で

                   

                   

                  安価なウキ用ライト

                  自作版デンケミが完成しました!

                   

                  なんと!

                  1個あたりの材料費 ¥200以下(電池込)で作ることができます!

                   

                  たくさんの方がブログ等で紹介されていらっしゃいますが、一応、私の作り方を紹介します。

                   

                  さて、作り方の前にまずは材料リストアップですね。

                   

                   

                  材料リスト

                   材 料  値 段   

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                  2本あれば自作デンケミ10個作れます。
                  (ケミホタルに付属のモノも流用できます。)
                   熱収縮チューブ 5mm ¥100/本 くらい お近くの釣具店・ホームセンターで。
                   


                   

                  その他として

                   

                  ・瞬間接着剤

                  ・Gボンドクリア

                  ・ニッパー

                   

                  等を使用します。

                   

                   

                  材料・道具が揃ったら、いよいよ制作です。

                   

                   

                  まず、完成形を見ていただきましょう。

                   

                   

                  このような形になるということを念頭においてください。

                   

                   

                  では、まずLEDの足を切断します。

                   

                  短い方の足を5mm程度残して切断します。

                   

                  接触を良くするためここに配線をハンダ付けします。

                  そのままでも構わないのですが、これをやっておくと接触不良で消灯してしまうトラブルが皆無になります。

                   

                   

                  こんな感じです。

                   

                  続いて、切った方の足に発光ウキゴムを被せます。

                   

                   

                  このように、LEDの足よりも1mm程度長く切って被せて下さい。

                   

                   

                  被せた後、LEDとウキゴムを瞬間接着剤で接着します。

                   

                  電池を抜く際にウキゴムが一緒に抜けてくるのを防止する為ですので、

                  ウキゴムとLEDが触れている箇所をしっかりと接着してください。

                   

                   

                   

                  つぎにLEDの長い方の足を切ります。

                  ウキゴムの端から5mm程度の箇所を切断してください。

                   

                  切った時の写真を撮り忘れましたので、完成形を思い出して下さい。

                   

                   

                   

                  続いてケミホタル専用チューブを切断しますが、LEDの足の付け根に当てて、

                  長い方の足よりも5mm程度長く切ります。

                   

                  そして、LEDの足の付け根にGボンドを着けてからケミホタル専用チューブを差し込みます。

                   

                   

                  この時はみ出た接着剤はそのままにしてください。

                   

                   

                   

                  触れませんでしたが、ここまでの間に拡散キャップをLEDに被せておいてください。

                  接着剤で接着すると安心です。

                   

                   

                   

                  最後に、15mm程度に切った熱収縮チューブをケミホタルチューブとLEDの接続部に被せ、

                  ライター等で熱して完成になります。

                   

                   

                  たくさん作っちゃいました!

                   

                   

                  使い方は長い方の足が電池の角に引っ掛からない様に注意しながら、

                  リチウム電池を先端をウキゴムに差し込むだけです。

                   

                  数回の実釣にて使用しましたが、点灯時間・耐久性に問題はなく、

                  市販のデンケミよりも明るく光ることを確認しています。

                   

                  釣りにかかる費用の削減のために、皆さんも作ってみてはいかがでしょうか?

                   

                   

                   

                  電ケミ デンケミ 電気ウキ 

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                    デンケミに憧れて。

                    JUGEMテーマ:フィッシング

                    こんにちは、りようんごです。

                     

                    先日、初めてサーフでのアキアジ釣りに行きました。

                     

                    河口付近は人が多く、場所取りのために夜明け前から入釣し、ルアーをキャストし続けていたのですが、、、

                     

                    初めての河口で、あることに気づいたのです。。。

                     

                    それは、

                    俺たちのケミホタルだけ暗い!!

                    ということ。

                     

                    周り人の明かりがやけに明るく、自分たちのウキが全然見えない!

                     

                    人の目は周囲に明るいモノがあると、瞳孔が閉じて光の量を抑えようとします。

                    周りのウキが明るいと、普段見えていた薄暗いケミホタルの明かりも見えなくなってしまうのです!

                     

                    ただでさえハイプレッシャーな釣りなのに、自分のウキが見えなければオマツリ必至じゃないか!

                     

                    結局、明るくなるまでロングキャストを避け、見える範囲に投げて場所をキープしていました。

                     

                    因みに釣果は聞かないで下さい。

                    泣きたくなるから( ;∀;)

                     

                    翌週師匠に、みんなはどんな明かりを使っているのか聞き、「デンケミ」の存在を知りました。

                     

                    そうかぁ、みんなデンケミを使ってるのかぁ。

                     

                    後日、デンケミを探しに釣具屋さんに行き、そして発見。

                     

                    ん?

                    これ、高くね?

                     

                    電池交換不可で使い捨てなのに、約500円もするじゃないか。

                     

                    ローコストでの釣りに徹している私には、とても許容できる金額ではありません!

                     

                     

                    どうしたものかと頭を抱えていたところ、

                    後日師匠が

                     

                    「これ直せるなら使いなよ」

                    と、

                     

                    使用済みのデンケミと故障品をいくつか持ってきてくれたのです。

                     

                    さらに、

                    デンケミの代わりになるものを自分で作っている人がいるとの情報を教えてくれました。

                     

                    確かに、デンケミを分解してみると単純な作りで、自分でも作れそうな構造でした。

                    (私は本職が電気設備のメンテナンス員なので、ある程度の専門知識があります。)

                     

                    よし!

                     

                    自作デンケミ作っちゃうぞ!

                     

                    そして、

                    故障デンケミも直しちゃうぞ!

                     

                     

                    自作デンケミが完成次第、このブログ紹介したいと思います。

                     

                    また、デンケミの故障原因の特定とその対策法も紹介していきますのでお楽しみに!

                     

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