白老 虎杖浜 サーフで投げ練習

 

白老へ出張中なのですが、

 

旭川在住の私、

 

せっかく海があるのに何もしないのはもったいない!

 

内陸の住民は海に対する執着心が強いのです。

 

朝5時、仕事前に投げ練習をしてきました。

 

出張真っ最中に魚が釣れても困るので、

 

エサをつけずにキャスト、キャスト、キャストー!

 

 

 

あぁ、海があるって幸せ(笑)

 

 

こんな私はもう釣りバカ?

 

 

付近でマツカワが釣れるポイントがあると聞いたので、

 

出張最終日には一勝負してきたいと思います!

 

それでは!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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    投釣りおすすめロッド

    すっかり投げ釣りにハマってしまったわたしですが、

     

    最近、気になる竿があります。

     

    それがこちら、5月にシマノから発売されるサーフゲイザー。

     

     

    並継の廉価版。

     

    サーフランダーの弟分といったところでしょうか。

     

    飛距離を出したいなら振出より並継のほうが断然有利と教わりました。

     

    とにかく投げやすく、初心者でも飛距離が期待できるとのこと。

     

    私にぴったりなのです。

     

     

    しかし、廉価版とはいえこのお値段。

     

    貧乏釣り師を名乗るものとして、

     

    超えてはいけない壁を越えてしまうことになります。

     

     

    大師匠からは

     

    「中古で良いからワンランク上のものを買え」

     

    と指導されているのですが、

     

    いつも安物ばかり買ってきました。

     

    今までも

     

    「安物で人並みに釣ってやろう」

     

    という信念を持って釣りに挑んできました。

     

     

    うーん、、、

     

    でも、

     

     

    ほしい!!

     

     

    夏のボーナスもあるし、

     

    投げ専用リールも2個揃えたところだし、

    (これ↓)

     

     

     

     

    6月にはこのブログでゲイザーでの釣果報告をしているかもしれません(笑)

     

     

    現在、白老に出張中で、投釣り道具を持参しているので、

     

    何か釣れたらまた報告します。

     

    ではっ!

     

     

     

     

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      初心者による初心者のための釣り入門講座

      私がこのブログをはじめたキッカケのひとつとして、

       

      釣りを始めたばかりの私が、いろいろな釣りを経験する過程で、

       

       

      当時の私と同じような方々の、

       

      「釣りをやってみたいけど、どうしたらいいのかわからない」

       

      という疑問にお答えする。

       

       

       

      初心者だからこそ分かり合える。

       

      そして、的確にアドバイスできる。

       

      そんな記事を書きたいと思ってブログを始めたのです。

       

       

       

      しかし!

       

      毎週のように釣りに行き、たくさんの経験を積んできたにもかかわらず、

       

      釣りに夢中になりブログを更新せず、

       

      当時書こうと思っていたような記事を一切書いていないではないですか!

       

       

      なんという愚か者。。。

       

       

      なんとか皆さんの信頼を取り戻さねば!

       (はじめから信頼なんてされていない?!)

       

       

       

       

      というわけで今回は、初心者による初心者のための釣り講座 第一弾。

       

      (正確には釣り歴2年目になったので初心者マークは取れましたが)

       

       

       

       

      さてさて、本題に入ります。

       

       

       

      これから釣りを始めようと思っているみなさんは、

       

      「海に行って竿を出せば魚が釣れる」

       

      と思っていませんか?

       

       

      釣り道具を用意して、

       

      「何かいるかな?」

       

      と竿を出す。

       

       

      某有名ゲームでは

       

      ボロのつりざおを海辺で使えば

       

      コイキ○グが釣れましたが、現実はそうはいきません。

       

       

      海に魚がいない事は多々あるのです。

       

       

       

      よくある誤解として、

       

      釣りを始める時に初めにする事が

       

      「道具を揃える事」

       

      だと思ってしまう事ですね。

       

       

      初めにすべき事は

       

      「今、海にはどんな魚が居るのか」

       

      を知ることです。

       

       

      以下、留萌近辺の話になりますが、

       

      例えば最近までは留萌港ではニシンが釣れていましたし、

       

      増毛ではホッケやヤリイカが釣れていました。

       

      投げ釣りではカレイも狙えるでしょう。

       

      今後は河口付近でサクラマスが狙えます。

       

      (2018/5/11現在)

       

       

      このような情報はつりしんで得られます。

       

      ブログや釣具店を頼りにするのも良いでしょう。

       

       

      釣りを始めるにあたってまず最初にすべき事は、

       

      今釣れている魚を知り、

       

      「何を釣りたいか」を決める事です。

       

       

      釣りたい魚がハッキリと決まっていれば釣具屋さんの店員も必要なものを親切に説明してくれるでしょう。

       

      ちなみに、釣る魚によって釣り方も道具も変わりますし、

       

      ニシンとホッケは同じ竿とラインでもよかったりします。

       

      サクラマスに使うルアーロッドはヒラメにも使えますし、

       

      ホッケは大抵、ウキ釣りやサビキ釣りで釣る方が簡単なのですが、ルアーで釣るなんて事ができたりします。

       

      なので、釣る魚の次に決めるべきなのは

       

      「釣り方」

       

      だと思います。

       

      釣り方が決まれば自ずと道具も決まります。

       

      しかし、先程も話したように、同じ魚でも釣り方は複数あるので、

       

      次に狙う魚にも使える道具を揃えておきたいところです。

       

       

       

      私が北海道で釣れる魚を全て釣るために揃えた竿は以下の通り。

       

       

      磯竿 4m(ホッケ、イカ、チカ、ニシン、サバ、カレイ等)

       

      投げ竿 30-390(カレイ、ホッケ、コマイ、ハゼ、シャコ等)

       

      ルアーロッド 7ft 0.7-5g(イカ、ガヤ、コマイ)

       

      ルアーロッド 9ft 10-40g(ホッケ、ヒラメ、サクラマス、カラフトマス)

       

      ルアーロッド 10ft 15-50g(アキアジ、ブリ)

       

       

      後日、「釣りもの」、「釣り方」、「竿」を表にまとめて紹介したいと思います。

       

       

       

      というわけで、今回は釣具屋さんに行く前に知っておいてもらいたいことを書かせていただきました。

       

       

      次は釣りもの別に「釣り方」の紹介をしてみたいと思います。

       

       

      暖かくなり、これから釣りレジャーに行こうという方のお役にたてれば幸いです。

       

      それではまた次回お楽しみに!

       

       

       

       

       

       

       

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        大漁ホッケ解体

         

        初の大漁、クーラー釣りとなったGWでしたが、

         

        夕方まで釣り、家に着いたのは夜9:00すぎでした。

         

        魚は内臓から痛んでいくので、早く内臓を取り出すことが鮮度を保つ秘訣です。

         

        なので、夜10:00から解体スタートです。

         

        小さなホッケは煮つけ用に

         

        頭を落とし、内臓を取り出して水洗い、

         

         

         

         

         

         

        水分をよくふき取ってから、

         

         

        保存バッグに入れました。

         

        小型のものが30匹くらいありました。

         

        知り合いに配るときも、この状態だと喜ばれますね。

         

         

         

        つづいて、大きなものは干物用に背開きにして、

         

        塩分3〜5%の塩水に漬けます。

         

        私は3%で7時間にしましたが、すこし水っぽくなった気がします。

         

         

         

        大量なのでバケツでやっちゃいます。

         

         

         

        そして天日干し。

         

        日光と風があるとよく干せますね。

         

         

         

         

        GWの風物詩、ホッケの干物(笑)

         

         

         

         

         

        窓からながめるとこんな感じ

         

         

         

         

         

         

        昼間の乾燥が足りず、室内でも。

         

        異様な光景ですね(汗)

         

         

        しばらくホッケは釣りたくな〜い!

         

        という気分も今だけでしょうか(笑)

         

        次はカレイを釣りたいと思います!

         

         

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          ホッケ爆釣報告!

           

          GW、増毛方面で一発当てました!

           

          サイズもなかなかですよ!

           

          増毛方面、まだ釣れている様です!

           

          石狩も含め、今年はホッケ釣りのアタリ年のようですね!

           

          潮の流れを読み、コマセの打ち方を工夫すると釣果が変わるんですねぇー

           

          アワセ、取り込み、捌きかた等、たくさん釣れるといい練習になりますね!

           

           

          釣りで忙しく、ブログの更新が滞っていますが、

           

          頑張って更新していきたいと思います(汗)

           

           

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            積丹方面ホッケ釣りツアー(3)

             

            前回のつづき、

             

            半日、初心者一人で奮闘してなんとかホッケとカレイを数匹釣り上げたわけですが、

             

            夜に大師匠と元師匠が合流する予定でしたので、車で待っていました。

             

            今回から車に簡易的なベッドを製作していたのでとても快適な車内空間でくつろげました。

             

            上の写真がその写真です。

             

             

            平らなベッドで休むと疲れの取れ方が断然違うのでオススメですよ!

             

             

            快適な空間で、大師匠たちを待っていたのですが、

             

            疲れていたため待っている間に寝てしまい、話は翌朝にとびます。

             

             

             

            翌朝、前日と同じようにルアータックルと投げ釣りの道具を持ち、同じ場所にスタンバイ。

             

            投げ竿はいつでも投げれるように準備して、日の出とともにルアー開始!

             

             

            しかしアタリが無い。

             

             

            2時間ほど粘って大師匠がホッケ1匹、私もヒットしたものの、前日と同じトラブルに見舞われ、投げ釣りに移行しました。

             

             

            この日の投げ釣りは前日とは違い、ポツリポツリと釣れ続け(大師匠のアドバイスが効果覿面だった)、

             

            9時頃にはカレイ数枚とホッケもゲット!

             

            その後もアタリがあり、アワセて巻いてみるとると、

             

             

             

            グイグイと強い引き!

             

             

            大きなホッケかな?と思ったのですが、

             

             

            見えた魚は平ら。

             

            ダブル?

             

            いや一枚だ!

             

            上がってきたのは大きなマガレイ。

             

             

             

            40cmくらいありました!

             

            道北民の私には見たことの無いサイズでびっくり!

             

             

            その後もポツリポツリと投げ釣りを楽しんでいると、

             

            元師匠がメタルジグでホッケのフィーバータイムに入っているではありませんか!

             

             

            連続でどんどん釣り上げています。

             

             

            大師匠のサブタックルを借りて使って居たので、

             

            「一回だけ貸して?」

             

            私も借りてキャスト!

             

            すると着底前に「コン、コンッ!」とアタリが!

             

             

            すかさずアワセて水面から上げましたが、とにかくタックルが扱いやすい!

             

            問題なく取り込んだのがこちら↓

             

             

             

            やはりジグに食う魚はサイズがいいですね。

             

             

            釣れている時は時間が経つのが早いもので、あっという間に終了時間。

             

             

            スカリもソコソコにぎやかになりました。

             

             

             

             

            そんなわけで、積丹方面ホッケ釣りツアーはこれにて終了。

             

            後志、檜山地方は良い釣り場が多く、遠くからやってきた甲斐がありました!

             

            またいつか釣りに行きたいと思います。

             

             

            そして次はいよいよホームでのホッケ釣りです!

            お楽しみに!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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              2018/4/14 道北日本海投げ釣り

               

              先週投げ釣りに行ってきましたので報告します。

               

              場所は写真を見ればわかる人にはわかるかと思います。

               

              この場所で夜明けと同時にスタート。

              師匠とそのまた師匠(大釣り変態師匠)と3人で行き、他にも3人組のグループが一組。

               

               

               

              自分で作った仕掛けを付けて最初のキャスト。

               

               

               

              飛距離に不満があり回収しようとしたときでした。

               

              グイーっ。

               

              あれ?来ない。

               

               

              根掛かりです。

               

               

              色々試してもダメなので竿を真っ直ぐにして思いっきり引っ張り、プスゥーっとどこかで抜けた感触。

               

              巻いてみても重みが無いので、どこかで切れたようです。

               

               

              ラインを巻いてくると、どうやら力糸とラインの結び目で切れた様子。

               

              一生懸命作った仕掛けが1キャストで無くなるなんて(涙)

               

              力糸と仕掛けをつけ直して再度キャスト。

               

               

              あ、

               

              また同じ場所に入っちゃった(汗)

               

              一気に巻こうとしても時は既に遅し。

               

              2キャストで力糸以下2セット失いました(涙)

               

              その後は安全な場所を見つけ、とりあえず投げ釣りスタート。

               

               

              しかし日が登りきっても誰にもアタリが無く、メタルジグのキャスト練習をしたりして遊んでいました。

               

               

              時々自分の竿の穂先を確認したり、糸を張ったりしていたところ、

               

              何だか穂先の動きに違和感が。

               

              あわせてみるとオモリ以上の抵抗が。

               

               

              ニヤリとしながら巻き上げ、

               

               

              30cm程度のマガレイをゲット!

              (写真を撮り忘れた 汗)

               

              その後も周囲にアタリは無く、

               

              昼ころまでのんびりとしながら投げ釣りの待ち時間を楽しんでいると、

               

              またもや私の安物竿がピクリと動き、

               

              餌を飲みこむまでじっくり待ちってからアワセ、手のひらサイズのマガレイ追加。

               

               

              周囲の人から「どうやったら釣れるの?」と冗談交じりで訊かれ、

               

              「安い竿を買うところからですかねー」

               

              などと冗談で答えます(笑)

               

               

              周りの人は高級な竿を使っており、

               

              初心者である私はビギナーズラックかなーと思っている間に隣のグループは帰ってしまいました。

               

               

              午後になり、潮が動き始めたころ、大師匠はクロガシラがヒット!

               

              さすが大師匠です。

               

               

              小師匠はやる気が無くなったようでスマホをいじり始めました。

               

               

               

              その後も目立った状況の変化はなく、夕方まで続けた結果、

               

              大師匠はクロガシラ3枚とホッケ1匹。

               

              私はマガレイ3枚で終了。

               

               

              道北日本海はまだまだこれからといった状況のようです。

               

              ↓こちらが下処理をしてから撮った写真です

               

               

              仕掛けをたくさん作ってまた釣りに行きたいと思います。

               

               

               

               

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                積丹方面ホッケ釣りツアー2018(2)

                前回、メタルジグでホッケを4ヒット4バラシ。心が折れて投げ釣りを始めたところまでつづりましたが、

                 

                お待たせしました!(待ってない?)

                 

                続きのお話です。

                 

                 

                投げ釣りに関しても初心者なわけですが、師匠にアドバイスを貰い、

                 

                竿は シマノ スーパースピンジョイ405CXT

                リールは シマノ アクティブサーフにPE3号を巻いたものを使用しました。

                 

                竿は既に販売終了。

                当時1万チョイだったようです。

                 

                リールのお値段は↓こちら↓くらいです

                 

                 

                 

                本当は同じ竿を2本並べるとアタリが分かりやすいのですが、予算の関係上、二本目は

                 

                プロマリン サーフブリーダー 30-390

                [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

                プロマリン(PRO MARINE) サーフブリーダー 30−390
                価格:2989円(税込、送料別) (2018/4/19時点)

                ↑カーボン60%くらいのやわめの竿ですが、意外といい仕事をしてくれます

                 

                 

                リールは オクマ サフィーナ 8000番 PE2号

                 

                になります。

                 

                 

                 

                 

                取り込みやすそうな場所を見つけ、メインのスピンジョイを外海へ向け思いっきり振りましたが、

                ヘタクソなので75m程度しか飛びません。

                 

                2本目も近くへ投げ入れてアタリを待ちます。

                 

                時間も昼を過ぎていて、気温も上がり、のーんびりと待つこの釣りがけっこう好きだったりします。

                 

                時折風が吹き、PEよりナイロンの方がいいかなーと考えたりしながら、

                なかなかアタリがないので一旦回収して投げ直そうと竿をグイーっと持ち上げたその時!

                 

                あれ?なんか付いてる?

                 

                リールを巻き感触を確かめると、

                 

                やっぱり付いてる!

                 

                ドキドキしながら一気に巻いていくと、平べったい魚影が見えてきました!

                 

                 

                出てきたのがコイツ、手の平サイズのアサバガレイ。

                 

                この棚からぼたもち的なヒットがまたまた投げ釣りを好きに思えてしまう理由の一つだったりします(笑)

                 

                そんなわけで一枚釣り、とりあえずボウズを免れた事にひと安心。

                 

                魚をバケツに入れて仕掛けに餌を着け、再投入。

                 

                ここからしばらくアタリがありませんでしたが、時々違う範囲を攻めたりしながら、のんびりな投げ釣りを楽しんでいました。

                 

                 

                そして物思いにふけって居たとき、プロマリンの竿の穂先がピクン、ピクンと動きます。

                 

                早いかなと思いつつも、嬉しくてすぐにアワセてしまいました。

                 

                するとビクンビクンと良い引きが!

                 

                何だろう?

                 

                カレイとは違う引きにワクワクしながら巻くと細長い魚影が!

                 

                 

                30cmくらいのコイツが上がってきました!

                 

                今回の釣行の大本命ホッケちゃん!

                 

                嬉しくて針をはずす前に写真を撮っちゃってます(笑)

                 

                このあともマガレイ1、アサバガレイ1を追加してこの日は終了。

                 

                初心者にしては充分な釣果でした。

                 

                夜には大師匠も合流し、翌日は1日釣りをする予定なので、すぐに荷物を片付け車に戻って身体を休める事にしました。

                 

                続きはまたまた次回のお楽しみになります。

                (楽しみじゃないって?汗)

                 

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                  積丹方面ホッケ釣りツアー2018(1)

                  3月は体調を崩しワカサギ釣りに行けないまま春を迎え、久しぶりの投稿となります。

                   

                  3月末、体調が回復し釣りにいきたくてウズウズしていたところ、

                   

                  積丹方面でホッケが釣れているとの情報

                   

                  2017年は、春と秋に積丹方面へホッケ狙いに行きましたが、どちらも惨敗していました。

                   

                  今年の開幕戦にはうってつけの場所と釣り物です。

                   

                  よーし、積丹でホッケ釣るぞー!

                   

                   

                  というわけでリベンジ釣行に行って参りました。

                   

                  3/30(金)

                  仕事は有休をとり、朝から移動。

                  旭川から余市までは4時間チョイ。

                  日中の移動はやはり道が混みますが、雪が融けて走りやすく、気持ちよい春のドライブを満喫できました。

                   

                  この時期ならどこまで走っても苦にならなさそうです。

                   

                  というわけで道中の漁港見学もせず、12時には目的地に到着!

                   

                  まずはなにも持たずに師匠に聞いたポイントを見に行きます。

                   

                   

                  やはり情報が出ているので港内それなりに人がいますが、平日だからなのかさほど混んでいるという状況ではありませんでした。

                   

                  そして、目的のポイントにも人は居ない。

                   

                   

                  一旦、車に戻り道具の準備です。

                   

                  今日の釣り方は、まずメタルジグで全体を探りつつ、アタリがなければ投げに変更してカレイを狙い、あわよくばホッケも釣ろうという「ボウズ逃れ作戦」。

                   

                  なので、投げの道具が少々多くなります。

                   

                  ロッド、スカリ、バケツ以外はすべてリュックに入れ、なんとか全ての荷物をもち、先ほどのポイントへ。

                   

                  投げの荷物は一旦堤防に置き、ルアーロッドだけを持って探りに入ります。

                   

                  ちなみに私のタックルは

                   

                   

                  こちらの入門用シーバスロッドに

                   

                   

                  こちらの入門用リールを付け

                   

                  ラインはPE1.2号

                   

                  リーダーはフロロ5号

                  FGノットで結びます

                   

                  メタルジグは100均のもので十分と聞いたので 28gと40gを用意しました。

                   

                  風がソコソコあったのですが、竿が弱いので28gでスタートしました。

                   

                  第一投はビビりながら軽くキャスト。

                   

                  糸フケをとり、テンションフォールで着底の感覚を確認します。

                   

                  メタルジグの釣り方は去年の夏の終わりにウトロでコマイをターゲットに師匠から教わっただけなのですが、ネット動画等の見よう見真似でシャクってみます。

                   

                  5回シャクってフォール、

                  着底したらまたその繰返し。

                   

                  フォール中のアタリが多いので、テンションをかけながら注意深く穂先を見つめます。

                   

                  時折強い風が吹き、アタリや底が取れない間をただ巻きでやり過ごしつつ、数回目のキャストでした。

                   

                  コン、……コン、コン。

                   

                  慌ててアワセると、竿が大きくしなりズッシリとした重みが!

                   

                  ホッケってこんなに重いの?

                  もっと大きな魚がかかったんじゃ?

                  頭のなかを思考が錯綜していきます。

                   

                  とりあえず落ち着いて、ロッドをしっかりと脇に挟み、少し立てて、リールを一気に巻いていくと、白い腹の細長い魚の姿が水中に見えてきました。

                   

                  タモを用意してないので、そのまま引っこ抜きます。

                   

                  竿が大きくしなり、リールの巻きが重い!

                   

                  目の前まで巻き上げ、魚の姿が見え、

                   

                  ホッケだ!

                  しかも、かなりデカイ!

                   

                  40cmくらいはあったかと思います。

                   

                  そして、すぐに取り込もうと手を伸ばした瞬間、

                   

                  魚が暴れて針がはずれ、足元に落ちてしまいました。

                   

                  しかしそこはテトラの上だったので、そのまま海まで真っ逆さま。

                   

                  海へ帰っていってしまいました。

                   

                  はじめてルアーで釣ったホッケ、

                  しかも大物(逃がした魚はおおきいだけ?)

                   

                  逃がしてしまったショックが大きく、呆然と立ち尽くしてしまいました。

                   

                   

                  でも、ホッケは居る。

                   

                  竿を振らなくては!

                   

                  再開するも、しばらくアタリが無く、先ほど逃がしてしまった事を悔やみました。

                   

                   

                  一時休戦し、師匠へ報告。

                   

                  アドバイスをもらい、広い範囲を探るように再開。

                   

                  アタリが無いなか、数十キャストを続け、

                   

                  ようやく、着水直後のフォール中、

                   

                  着低前に

                   

                  コン。

                   

                  すかさずアワセ、ヒット!

                   

                  今度はバラさないぞー!

                   

                  心の中で叫びつつ、一気に寄せて、

                   

                  水面から引き抜いた瞬間、また針が外れて海へ帰っていきました。

                   

                  もうやけくそになり、すぐにキャスト。

                   

                  すると、すぐにヒット!

                   

                  しかし、取り込めない。

                   

                  このあとももう一回ヒットし、バラシ。

                   

                  4ヒット4バラシしたところで、

                   

                  ライントラブルもあり、風も強くなってきたので、

                  完全に心が折れてルアーロッドを置き、投げ釣りの準備に入りました。

                   

                  続きは次回といたしまして、

                   

                  バラシの原因ですが、

                   

                  メタルジグとフックは師匠と同じものを使っているので、

                  そこらへんの問題ではなさそうです。

                   

                  翌日、師匠と合流し、師匠のサブタックルを借りたところ、

                  問題なく取り込めたことから、ロッドが弱すぎてアワセがうまくいっていなかったという見解でした。

                   

                  また、リール巻きも重く感じたので、グレードかサイズアップをする必要がありそうです。

                   

                  と、いうわけで私のタックルよりも

                  ↓こちら↓のようなタックルの方がオススメになります。

                   

                   

                  [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

                  ≪'17年2月新商品!≫ シマノ '17 サハラ C3000
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                  ロッドは少し長いほうが取り込みやすく、

                  やはり、ルアーに使うリールにはすこしお金をかけた方がよさそうです。

                   

                  ちなみに師匠に借りたロッドは↓こちら↓

                  のロッドの少し古いタイプのモノだそうです。

                   

                   

                  すごく粘りがあり、メタルジグがとても投げやすかったです。

                   

                  でも高くて手が出せない!

                   

                   

                   

                   

                  と、今回は以上です。

                  ではまた続きを近日中に投稿したいと思いますので、よろしくおねがいします。

                   

                   

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                    車中泊に!窓断熱パネル自作

                    JUGEMテーマ:フィッシング

                     

                    窓断熱やサンシェード。

                    車中泊をするとき、これが有るのと無いので快適に過ごせるかどうかは大きく変わります。

                     

                    夏は涼しく、冬は温かく。

                    快適に車中泊をしたいのなら、窓断熱は必須項目でしょう。

                     

                    しかし、車種別に出ている、すべての窓用がセットになった商品はお値段が数千円とちょっとお高いんですよね…。

                     

                    もっと安く手に入らないかなぁ…。

                     

                     

                    手に入ります!

                     

                    自分で作っちゃえばいいのです!

                     

                    はいはい、ではでは、

                    ここからは安くて簡単な窓断熱(サンシェード)のご紹介!

                     

                    よく、スタイロフォーム(家とかにも使われるウレタンの青い板)を使って作る人がいますが、あれは確かに断熱効果バツグンなのですが、私にはちょっと高いんですよね(汗)

                     

                    すべての窓を埋めるのに数千円かけてしまいますと、貧乏釣り師としてのポリシーに反するのです!

                     

                    そこで、私が採用したのはこの素材↓

                     

                    プラダンと呼ばれるプラスチック製で段ボール状の板。

                    ホームセンターで1800×900の大きさのものが¥200/枚で買えます。

                     

                    ダンボールのように間に空気の層があり、断熱効果が期待できます。

                     

                    また、ハサミで切れるほどの薄さで加工しやすいのですが、窓にはめるとピタッとハマり、クタクタしない程度の強度もあります。

                     

                    なかなかオススメなグッズです。

                     

                     

                    このプラダンを窓の形状に合わせて切り、

                     

                     

                    100均のアルミシートを貼れば完成!

                    とても簡単ですね!

                     

                     

                    窓枠ピッタリに切れば、吸盤などが無くても嵌めるだけで固定できます。

                     

                    断熱効果を高めたいのなら、2重3重にするといいかもしれません。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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