積丹方面ホッケ釣りツアー2018(1)

3月は体調を崩しワカサギ釣りに行けないまま春を迎え、久しぶりの投稿となります。

 

3月末、体調が回復し釣りにいきたくてウズウズしていたところ、

 

積丹方面でホッケが釣れているとの情報

 

2017年は、春と秋に積丹方面へホッケ狙いに行きましたが、どちらも惨敗していました。

 

今年の開幕戦にはうってつけの場所と釣り物です。

 

よーし、積丹でホッケ釣るぞー!

 

 

というわけでリベンジ釣行に行って参りました。

 

3/30(金)

仕事は有休をとり、朝から移動。

旭川から余市までは4時間チョイ。

日中の移動はやはり道が混みますが、雪が融けて走りやすく、気持ちよい春のドライブを満喫できました。

 

この時期ならどこまで走っても苦にならなさそうです。

 

というわけで道中の漁港見学もせず、12時には目的地に到着!

 

まずはなにも持たずに師匠に聞いたポイントを見に行きます。

 

 

やはり情報が出ているので港内それなりに人がいますが、平日だからなのかさほど混んでいるという状況ではありませんでした。

 

そして、目的のポイントにも人は居ない。

 

 

一旦、車に戻り道具の準備です。

 

今日の釣り方は、まずメタルジグで全体を探りつつ、アタリがなければ投げに変更してカレイを狙い、あわよくばホッケも釣ろうという「ボウズ逃れ作戦」。

 

なので、投げの道具が少々多くなります。

 

ロッド、スカリ、バケツ以外はすべてリュックに入れ、なんとか全ての荷物をもち、先ほどのポイントへ。

 

投げの荷物は一旦堤防に置き、ルアーロッドだけを持って探りに入ります。

 

ちなみに私のタックルは

 

 

こちらの入門用シーバスロッドに

 

 

こちらの入門用リールを付け

 

ラインはPE1.2号

 

リーダーはフロロ5号

FGノットで結びます

 

メタルジグは100均のもので十分と聞いたので 28gと40gを用意しました。

 

風がソコソコあったのですが、竿が弱いので28gでスタートしました。

 

第一投はビビりながら軽くキャスト。

 

糸フケをとり、テンションフォールで着底の感覚を確認します。

 

メタルジグの釣り方は去年の夏の終わりにウトロでコマイをターゲットに師匠から教わっただけなのですが、ネット動画等の見よう見真似でシャクってみます。

 

5回シャクってフォール、

着底したらまたその繰返し。

 

フォール中のアタリが多いので、テンションをかけながら注意深く穂先を見つめます。

 

時折強い風が吹き、アタリや底が取れない間をただ巻きでやり過ごしつつ、数回目のキャストでした。

 

コン、……コン、コン。

 

慌ててアワセると、竿が大きくしなりズッシリとした重みが!

 

ホッケってこんなに重いの?

もっと大きな魚がかかったんじゃ?

頭のなかを思考が錯綜していきます。

 

とりあえず落ち着いて、ロッドをしっかりと脇に挟み、少し立てて、リールを一気に巻いていくと、白い腹の細長い魚の姿が水中に見えてきました。

 

タモを用意してないので、そのまま引っこ抜きます。

 

竿が大きくしなり、リールの巻きが重い!

 

目の前まで巻き上げ、魚の姿が見え、

 

ホッケだ!

しかも、かなりデカイ!

 

40cmくらいはあったかと思います。

 

そして、すぐに取り込もうと手を伸ばした瞬間、

 

魚が暴れて針がはずれ、足元に落ちてしまいました。

 

しかしそこはテトラの上だったので、そのまま海まで真っ逆さま。

 

海へ帰っていってしまいました。

 

はじめてルアーで釣ったホッケ、

しかも大物(逃がした魚はおおきいだけ?)

 

逃がしてしまったショックが大きく、呆然と立ち尽くしてしまいました。

 

 

でも、ホッケは居る。

 

竿を振らなくては!

 

再開するも、しばらくアタリが無く、先ほど逃がしてしまった事を悔やみました。

 

 

一時休戦し、師匠へ報告。

 

アドバイスをもらい、広い範囲を探るように再開。

 

アタリが無いなか、数十キャストを続け、

 

ようやく、着水直後のフォール中、

 

着低前に

 

コン。

 

すかさずアワセ、ヒット!

 

今度はバラさないぞー!

 

心の中で叫びつつ、一気に寄せて、

 

水面から引き抜いた瞬間、また針が外れて海へ帰っていきました。

 

もうやけくそになり、すぐにキャスト。

 

すると、すぐにヒット!

 

しかし、取り込めない。

 

このあとももう一回ヒットし、バラシ。

 

4ヒット4バラシしたところで、

 

ライントラブルもあり、風も強くなってきたので、

完全に心が折れてルアーロッドを置き、投げ釣りの準備に入りました。

 

続きは次回といたしまして、

 

バラシの原因ですが、

 

メタルジグとフックは師匠と同じものを使っているので、

そこらへんの問題ではなさそうです。

 

翌日、師匠と合流し、師匠のサブタックルを借りたところ、

問題なく取り込めたことから、ロッドが弱すぎてアワセがうまくいっていなかったという見解でした。

 

また、リール巻きも重く感じたので、グレードかサイズアップをする必要がありそうです。

 

と、いうわけで私のタックルよりも

↓こちら↓のようなタックルの方がオススメになります。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

≪'17年2月新商品!≫ シマノ '17 サハラ C3000
価格:6512円(税込、送料別) (2018/4/5時点)

 

ロッドは少し長いほうが取り込みやすく、

やはり、ルアーに使うリールにはすこしお金をかけた方がよさそうです。

 

ちなみに師匠に借りたロッドは↓こちら↓

のロッドの少し古いタイプのモノだそうです。

 

 

すごく粘りがあり、メタルジグがとても投げやすかったです。

 

でも高くて手が出せない!

 

 

 

 

と、今回は以上です。

ではまた続きを近日中に投稿したいと思いますので、よろしくおねがいします。

 

 

北海道の釣り情報を集めたいときは

ブログ村がおすすめ

ポチっとおねがいしますm(。。)m

↓↓↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
 

0
    コメント




    <新着記事>


    <カテゴリ別>