ワカサギ電動リール用コントローラ自作

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自作電動リール「ハムちゃん」もまだまだ改良中なのですが、今回はハムちゃん用コントローラ(速度可変用電源)を制作したので紹介したいと思います。

 

電池直結でも充分使えているのですが、市販の電動リールには速度可変機能を有しているものがあり、是非ハムちゃんにもその機能を実装させてあげたいと思い、制作に至ったのです。

 

また、電動リールを自作されている方々が、速度コントロール機能を実装させたいと思っていらっしゃったら、この記事を参考にしていただければと思います。

 

 

では早速、回路図から見ていきましょう。

 

ワカサギ電動リール電源可変電圧回路

 

一般的な三端子レギュレータによる電圧可変回路をシンプルに設計した回路です。

 

 

中央の電源表示用LEDは今回は省略しましたが、パーツとしては以下の4つ。

 

1.電池ケース

2.三端子レギュレータ「LM338T」

3.可変抵抗(ボリューム)

4.抵抗

 

作ってみたい方は↑こちら↑から購入できます。(すべて送料込)

 

 

これらを

手頃な箱(100均の食品容器はサイズが豊富なので良いです)に配置して、回路図通りに配線すると完成です。

 

 

 

写真に写っているボリュームを回すと、1.2〜4.2Vくらいの範囲で調整が可能です。

 

一応、注意点をひとつ言いますと、単3電池4本では、負荷が重くなると電圧が下がってしまうので、大きなトルクが出せません。

 

トルクが必要な場合は電池を4本ずつ並列にするか、もっと容量の大きい電池を用意する必要があります。

 

 

私はやはり充電式が理想というのもあり、現在、ダイソーの¥300モバイルバッテリーを電源として利用する計画を進めているところです。

 

 

モバイルバッテリーに使われているリチウムポリマー電池は軽量にもかかわらず大出力が可能で、ロボット等にもよく使われているそうです。

 

 

テスト状況はなかなか良好なので、まとまり次第またレポートしたいと思います。

 

 

最後に↓ここ↓をクリックしてくれるとすごくやる気が出ます。

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