デンケミに憧れて。

JUGEMテーマ:フィッシング

こんにちは、りようんごです。

 

先日、初めてサーフでのアキアジ釣りに行きました。

 

河口付近は人が多く、場所取りのために夜明け前から入釣し、ルアーをキャストし続けていたのですが、、、

 

初めての河口で、あることに気づいたのです。。。

 

それは、

俺たちのケミホタルだけ暗い!!

ということ。

 

周り人の明かりがやけに明るく、自分たちのウキが全然見えない!

 

人の目は周囲に明るいモノがあると、瞳孔が閉じて光の量を抑えようとします。

周りのウキが明るいと、普段見えていた薄暗いケミホタルの明かりも見えなくなってしまうのです!

 

ただでさえハイプレッシャーな釣りなのに、自分のウキが見えなければオマツリ必至じゃないか!

 

結局、明るくなるまでロングキャストを避け、見える範囲に投げて場所をキープしていました。

 

因みに釣果は聞かないで下さい。

泣きたくなるから( ;∀;)

 

翌週師匠に、みんなはどんな明かりを使っているのか聞き、「デンケミ」の存在を知りました。

 

そうかぁ、みんなデンケミを使ってるのかぁ。

 

後日、デンケミを探しに釣具屋さんに行き、そして発見。

 

ん?

これ、高くね?

 

電池交換不可で使い捨てなのに、約500円もするじゃないか。

 

ローコストでの釣りに徹している私には、とても許容できる金額ではありません!

 

 

どうしたものかと頭を抱えていたところ、

後日師匠が

 

「これ直せるなら使いなよ」

と、

 

使用済みのデンケミと故障品をいくつか持ってきてくれたのです。

 

さらに、

デンケミの代わりになるものを自分で作っている人がいるとの情報を教えてくれました。

 

確かに、デンケミを分解してみると単純な作りで、自分でも作れそうな構造でした。

(私は本職が電気設備のメンテナンス員なので、ある程度の専門知識があります。)

 

よし!

 

自作デンケミ作っちゃうぞ!

 

そして、

故障デンケミも直しちゃうぞ!

 

 

自作デンケミが完成次第、このブログ紹介したいと思います。

 

また、デンケミの故障原因の特定とその対策法も紹介していきますのでお楽しみに!

 

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