ワカサギ釣り ストーブ 燃料考察

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こんにちは、今回は氷上ワカサギ釣りのときにテント内で使う暖房(ストーブ)


について考察してみたいと思います。

 

 

 

ワカサギ釣り、やってみたいけど寒そう…

 


などと、始めるのをためらう理由の多くは

その寒そうなイメージのせいではないでしょうか?

 


実際に私の妻も「寒いからイヤだ」と言って、一度も付き合ってくれません(T_T)

 

 

私が始めて行ったワカサギ釣りはとても暖かく快適でした。

(↓その時の写真↓)

 

ご覧のとおり、巨大なストーブを持ち込んで焚いているので、とても暖かかったのです。

(右側に写っている人間が寒そうなのは、釣果が原因で気温のせいではありません)

 

このストーブはワカサギ釣り大好きド変態の大師匠のもので、

庶民貧乏釣り師の私や一般的な方々には、このようなストーブに予算を投入する事は難しいですよね。

 

 


お金が無くてもワカサギ釣りを楽しみたい!そこで今回は!

 

いかにお金をかけずにテント内の暖房を確保するか

 

について考察していきたいと思います。

 

 

 

燃料は何を使うか

 

まず、一言にストーブと言っても種類がいろいろありますね。


シングルバーナにヒータアタッチメントを乗せて使ったり、ランタンを暖房として使ったり。

 


燃料にもいろいろ種類があります。

 


なにを使うかによってランニングコストも大きく変わります。

 


キャンプ用品などで暖房用の燃料として代表的なのは下記のとおりです。

 

燃料の種類と価格(熱量あたりの価格)

燃料の種類

価格

(下段は1回あた

りの量と費用)

火力の安定性 安全性その他特徴
ガス(OD缶)¥500/
  本(250g)
(¥3000/6本) 
 ★★★☆ ★★★★★堅牢な缶に入れられ、低温(10℃
程度)でも安定して燃焼する液化
ガス。
0℃付近だと火力が安定しない。
ガス(CB缶)¥100/
  本(250g)
(¥600/6本)
 ★☆☆☆☆ ★★★★★カセットコンロ用のガス。低温下
では安定して燃焼しない。
低温用のガスも販売されている。
ホワイト
ガソリン
¥2500/4L
(¥1250/2L)
※1斗缶なら
(¥600/2L)
 ★★★★★ ★★☆☆☆低温(0℃付近)でも着火可能で運搬
・保管時の取扱いに注意が必要。
キャンプの定番。
エネオスで1斗缶(18L)が5〜6000円
で買えるらしい。
レギュラー
ガソリン
¥150/L
(¥300/2L)
 ★★★★★ ★★☆☆☆ホワイトガソリンに比べ不純物が
多く、特有の臭いがある。
取扱いはホワイトガソリンと同様。
白灯油¥90/L
(¥180/2L)
 ★★★☆☆ ★★★★☆引火点が高く、運搬・保管は容易
だが、火力を安定させるのに予熱
が必要で、慣れるまでは取扱いが
難しい。
コスパ最強。

釣行1回あたりの量は、実際に私が釣りに行く際、7時間でガソリンを2Lほど使うので、


ガソリン2Lの熱量を(約70MJ)目安として、各燃料を使用した場合の必要な量に換算しています。

 

 

 

ここで注目すべきはガス(OD缶)やホワイトガソリンは極端に高い事。

どちらもキャンプ用品としてよく使われる燃料であり、

これらを燃料としたストーブをすでに所有している人も多いのではないでしょうか?

 


暖房代に数千円もかけてしまうと、「ワカサギをスーパーで買ったほうが安い!」などと

奥さんに怒られてしまうおそれもあります。

 


費用を考えると、やはり残りの3つの燃料から選びたいところですが、

ガス(CB缶)は低温下だとボンベ内の圧力が下がり、火力が下がってしまうので

ワカサギ釣りには向きません。

 


となると、レギュラーガソリンか灯油が私の中での最終候補となります。


※追記 ホワイトガソリンを1斗缶で買えば、立派な候補になります。

 

 

 

まとめとしては

 

初めて行く人や、行く頻度が低い人はキャンプ用のガソリンストーブやガス(OD缶)

のストーブを購入(持っている場合はそちらを流用)すると良いと思います。

(ガスの場合は缶が冷えないようにする工夫が必要になります。)

 

これらのストーブは1個持っておくとアウトドアの色々な場面で役に立ちます。

 

 

使用頻度が高い人は、初期投資をしてでもレギュラーガソリンや灯油を使用できる

ストーブを購入して、ランニングコストを抑えるのが望ましいかと思います。

しかし、これらの燃料は臭いがキツかったりするので、そのへんを理解してから購入しましょう。

上級者向けと言ったところです。

 

 

 

ちなみに私は今まで、キャンプ用に所有していた

コールマンのシングルバーナー(ストーブ)をワカサギ釣りに使用していました。

(下の写真は購入当時の写真です)


ワカサギ釣り用ストーブ

この商品を

 

 

 

そして今は師匠が使っているレギュラーガソリンが使用可能なストーブ

SOTO MUKAストーブ SOD-371

 

 

SOTO/ソト 【納期未定】MUKAストーブ + MUKAストーブ専用 広口フューエルボトル【700ml】 【SOTO アウトドアSET】¥17,000くらい

 

 

 

↑こちら↑に憧れ、amazonのほしいものリストに入っているけど、

カートに入れる覚悟ができない日々が続いております(涙)

 

 

ランニングコストを最大限に抑えたいのなら、

↓こちら↓のような灯油を燃料として使用できるストーブが良いのかもしれません。

 

 

 

さて、長くなりましたが今回も貧乏釣りの精神で、

いかにお金をかけずに釣りを楽しむか、じっくりと考えてみました。

 

私の自己満足の情報ですが、皆さんにもお役に立てていただければ幸いです。

 

 

 

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    コメント

    初めまして。
    ホワイトガソリンはエネオスのガソリンスタンドで
    一斗缶(18リットル)が¥5000〜6000
    (原油価格により変動あり)で買えますよ。
    1缶で2シーズンは持つのでオススメです。

    ちょげ さん
    コメントありがとうございます。
    エネオスのホワイトガソリン、噂では聞いておりました!
    ¥300/L程度なら、ずっと使っても燃料代気にならないですよね!
    でもMUKAストーブ買う理由が無くなってしまうっ(汗)

    • りようんご
    • 2018/02/12 07:38




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