積丹方面ホッケ釣りツアー3

JUGEMテーマ:フィッシング

 

釣り以外の用事に追われて、

続編を書くのが遅れてしまいました。

 

すみません。

 

それではいよいよ最終編!

 

3日目

 

エギをロストしながらもコツをつかみ、マメイカ釣りを楽しんだ後、ぐっすり眠りました。

そして翌朝、6時ごろになると周囲の物音で目が覚めました。

 

車のエンジンを掛けて少し身体を温め、窓に貼った断熱材を剥がし外をみると、

(窓はすべて断熱材を貼っているので外が見えない)

 

大師匠の車が港内に入ってくるところでした。

どこかに行っていたのでしょうか。

 

身体も十分温まったので、車から降り、大師匠にあいさつ。

 

「神威岬の方はダメだねー。風が強くて竿出せないわ。」

 

とのこと。

 

やはり下見に行っていたのですね。

 

そんなこんなで、今いる漁港でホッケを狙うことにしました。

 

コマセバケツとカッパ、竿にその他の道具を用意して堤防の先端まで移動します。

 

先端に到着し周囲を見渡すと、ウキ、投げ釣りの人が数名。

ルアー釣りの人が2名居ました。

 

小師匠は撒き餌の準備、大師匠はメタルジグで外海を探り始めました。

 

ですが、ホッケの気配はなく、ガヤと戯れたり、投げ竿を出して投げる練習したりしているうちに2時間ほど時間が経過。

 

私たちを含め周囲でも一匹もあがりません。

 

そこで大師匠が

「イカやるかな…。」と一言。

 

私も小師匠もホッケ釣りに対しては完全に心が折れていたので、ここで撤収。

 

そして、またまたマメイカエギングスタート。

 

昼はやはり安定せず1時間ほどやって数杯。

 

時間はちょうどお昼時になり、食事のための買い出しをして、

マメイカが釣れていると情報のあった古平漁港まで移動することに。

 

美国のセイコーマートに寄り、食料を補給。

車内の温かさを幸せに感じながら走ること少々。

 

古平漁港に到着。

車で堤防を進み、マメイカが釣れるポイントに停めます。

 

やはり人気の漁港、たくさん人がいます。

見渡せるだけで20人くらいでしょうか。

子連れの人も数組いました。

 

古平漁港での写真を撮り忘れていました!

文字ばかりでごめんなさい。

 

そしてまたまたエギングスタート!

第何ラウンドになるかな?

 

スタートから数分、

大師匠は順調にマメイカを釣っています。

型は昼までいた漁港よりも小さめです。

 

吹雪くなか、何度もキャストして、

 

全然釣れない…。

なんでだ?

 

ここでまた大師匠からアドバイス。

軽めで沈下速度の遅いエギでしっかり底をとり、シャクリを小さくしてみるといいとのこと。

実践してみると数投でヒット!

活性が低いときは小さく、遅く、深くなのですねー。

 

そしてポツポツとアタリを楽しむ事、数時間。

またもや10杯程度のマメイカをクーラーに追加し、全部で30杯弱となりました。

 

帰りの道のりも長いので、ここで今回の釣行を終了することにしました。

(帰り道、小樽にて事故による渋滞に巻き込まれる事になったので、早めの撤収は正解でした。苦笑)

 

 

と、ここまでが今回の釣行レポートになります。

ホッケは釣れませんでしたが、マメイカでも充分楽しめました!

更新が遅れてしまい、あまり参考にはならないかもしれませんが、楽しんでいただけたら幸いです。

 

今回、安定してマメイカの反応が良かったのは↓のようなナチュラルなカラーの1.5号ベーシック。

汎用性の高い仕様ですので最低でも1つは持っておいた方がいいですね!

 

 

  

 

 

それではまた次回まで、みなさんよい釣行を!

 

 

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