ワカサギ釣り自作電動リール考察3

JUGEMテーマ:フィッシング

以前より開発中の自作電動リールですが、実は前回紹介したスプール直結型と平行して、クラッチ式も研究していました。

 

その、自作電動リール2号機がある程度組上がったのでご紹介します!

 

 

名前はハムちゃん2号

(ワカサギ→公魚→ハムさかな)

 

主な仕様としては、

・アルミボビンスプール(ベアリング実装)

・バネ式クラッチ

・軸径5mm穂先 装着・角度調整可能

・アンダーガイド

・電気式ストッパー

 

といったところになります。

 

 

各部品の配置は下の写真をご覧ください。

 

アルミボビンは楽天で↓こちら↓を購入

 

 

 

次回は少し大型の↓こちら↓のボビンにしたいと思っています。

 

 

 

軸はステンレス製M3ビスをホームセンターで購入。

 

ボビンとの間に↓こちら↓のベアリングを入れてます。

 

 

 

 

モーターはダイソーの電動字消しを分解して取り出しました。

 

穂先装着部はダイソーの編み物棒7mm↓↓

 

ワカサギ穂先アダプタ

 

こちらは内径が5mmなので自作に色々と便利です!

 

 

 

これらの部品については以前の記事

ワカサギ釣り電動リール 自作便利グッズ紹介

を参照してみてください

 

 

 

そして、動作の方ですが、冒頭の写真にあるように実釣テストしてきた結果、1gのオモリがスルスルと落ちていき、落とし込み動作は良好でした!

巻き上げも大きな問題はなく、少しスベりがあったので調整が必要な程度でした。

 

最も大きな課題は、落とし込み時にボビンが勢いよく回り、何かで止まった時にラインが緩んで軸に絡まってしまうこと。

軸がビスなのでエライことになります(汗)

サミングで防ぐことは出来ますが、一度絡まるとボビンが外せない構造であるため、復旧に時間がかかってしまうのが致命的です。

 

今後は容易にボビンを脱着できるようにする構想を練っていきたいと思います。

 

 

 

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