釣り用投光器

最近気になっているものがあります…。

 

それは…、↓この投光器。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ジェントス(GENTOS)】ワークライト GZ-300
価格:4500円程度 (2018/2/21時点)

 

夜にワカサギ釣りをするのに

乾電池式または充電式の照明(ワークライト、投光器等)を探していたら、

よくある無名メーカーの商品に紛れて、

あの、作業灯ではNo.1ではないかと思われる有名メーカー「ジェントス(GENTOS)」から

充電式ワークライト「GZ−300」なるものが発売されているではありませんか!

 

しかも値段は送料込で5000円以下!


防水性能もあり軽量なので、イカ釣り、サバ、ニシン等の夜釣りにも使えそう!


今とても欲しい一品なのです!


買ったらレビューしますねー!

 

 

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    ワカサギ釣り自作電動リール考察3

    JUGEMテーマ:フィッシング

    以前より開発中の自作電動リールですが、実は前回紹介したスプール直結型と平行して、クラッチ式も研究していました。

     

    その、自作電動リール2号機がある程度組上がったのでご紹介します!

     

     

    名前はハムちゃん2号

    (ワカサギ→公魚→ハムさかな)

     

    主な仕様としては、

    ・アルミボビンスプール(ベアリング実装)

    ・バネ式クラッチ

    ・軸径5mm穂先 装着・角度調整可能

    ・アンダーガイド

    ・電気式ストッパー

     

    といったところになります。

     

     

    各部品の配置は下の写真をご覧ください。

     

    アルミボビンは楽天で↓こちら↓を購入

     

     

     

    次回は少し大型の↓こちら↓のボビンにしたいと思っています。

     

     

     

    軸はステンレス製M3ビスをホームセンターで購入。

     

    ボビンとの間に↓こちら↓のベアリングを入れてます。

     

     

     

     

    モーターはダイソーの電動字消しを分解して取り出しました。

     

    穂先装着部はダイソーの編み物棒7mm↓↓

     

    ワカサギ穂先アダプタ

     

    こちらは内径が5mmなので自作に色々と便利です!

     

     

     

    これらの部品については以前の記事

    ワカサギ釣り電動リール 自作便利グッズ紹介

    を参照してみてください

     

     

     

    そして、動作の方ですが、冒頭の写真にあるように実釣テストしてきた結果、1gのオモリがスルスルと落ちていき、落とし込み動作は良好でした!

    巻き上げも大きな問題はなく、少しスベりがあったので調整が必要な程度でした。

     

    最も大きな課題は、落とし込み時にボビンが勢いよく回り、何かで止まった時にラインが緩んで軸に絡まってしまうこと。

    軸がビスなのでエライことになります(汗)

    サミングで防ぐことは出来ますが、一度絡まるとボビンが外せない構造であるため、復旧に時間がかかってしまうのが致命的です。

     

    今後は容易にボビンを脱着できるようにする構想を練っていきたいと思います。

     

     

     

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      ワカサギ釣り ストーブ 燃料考察

      JUGEMテーマ:フィッシング

       

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      こんにちは、今回は氷上ワカサギ釣りのときにテント内で使う暖房(ストーブ)


      について考察してみたいと思います。

       

       

       

      ワカサギ釣り、やってみたいけど寒そう…

       


      などと、始めるのをためらう理由の多くは

      その寒そうなイメージのせいではないでしょうか?

       


      実際に私の妻も「寒いからイヤだ」と言って、一度も付き合ってくれません(T_T)

       

       

      私が始めて行ったワカサギ釣りはとても暖かく快適でした。

      (↓その時の写真↓)

       

      ご覧のとおり、巨大なストーブを持ち込んで焚いているので、とても暖かかったのです。

      (右側に写っている人間が寒そうなのは、釣果が原因で気温のせいではありません)

       

      このストーブはワカサギ釣り大好きド変態の大師匠のもので、

      庶民貧乏釣り師の私や一般的な方々には、このようなストーブに予算を投入する事は難しいですよね。

       

       


      お金が無くてもワカサギ釣りを楽しみたい!そこで今回は!

       

      いかにお金をかけずにテント内の暖房を確保するか

       

      について考察していきたいと思います。

       

       

       

      燃料は何を使うか

       

      まず、一言にストーブと言っても種類がいろいろありますね。


      シングルバーナにヒータアタッチメントを乗せて使ったり、ランタンを暖房として使ったり。

       


      燃料にもいろいろ種類があります。

       


      なにを使うかによってランニングコストも大きく変わります。

       


      キャンプ用品などで暖房用の燃料として代表的なのは下記のとおりです。

       

      燃料の種類と価格(熱量あたりの価格)

      燃料の種類

      価格

      (下段は1回あた

      りの量と費用)

      火力の安定性 安全性その他特徴
      ガス(OD缶)¥500/
        本(250g)
      (¥3000/6本) 
       ★★★☆ ★★★★★堅牢な缶に入れられ、低温(10℃
      程度)でも安定して燃焼する液化
      ガス。
      0℃付近だと火力が安定しない。
      ガス(CB缶)¥100/
        本(250g)
      (¥600/6本)
       ★☆☆☆☆ ★★★★★カセットコンロ用のガス。低温下
      では安定して燃焼しない。
      低温用のガスも販売されている。
      ホワイト
      ガソリン
      ¥2500/4L
      (¥1250/2L)
      ※1斗缶なら
      (¥600/2L)
       ★★★★★ ★★☆☆☆低温(0℃付近)でも着火可能で運搬
      ・保管時の取扱いに注意が必要。
      キャンプの定番。
      エネオスで1斗缶(18L)が5〜6000円
      で買えるらしい。
      レギュラー
      ガソリン
      ¥150/L
      (¥300/2L)
       ★★★★★ ★★☆☆☆ホワイトガソリンに比べ不純物が
      多く、特有の臭いがある。
      取扱いはホワイトガソリンと同様。
      白灯油¥90/L
      (¥180/2L)
       ★★★☆☆ ★★★★☆引火点が高く、運搬・保管は容易
      だが、火力を安定させるのに予熱
      が必要で、慣れるまでは取扱いが
      難しい。
      コスパ最強。

      釣行1回あたりの量は、実際に私が釣りに行く際、7時間でガソリンを2Lほど使うので、


      ガソリン2Lの熱量を(約70MJ)目安として、各燃料を使用した場合の必要な量に換算しています。

       

       

       

      ここで注目すべきはガス(OD缶)やホワイトガソリンは極端に高い事。

      どちらもキャンプ用品としてよく使われる燃料であり、

      これらを燃料としたストーブをすでに所有している人も多いのではないでしょうか?

       


      暖房代に数千円もかけてしまうと、「ワカサギをスーパーで買ったほうが安い!」などと

      奥さんに怒られてしまうおそれもあります。

       


      費用を考えると、やはり残りの3つの燃料から選びたいところですが、

      ガス(CB缶)は低温下だとボンベ内の圧力が下がり、火力が下がってしまうので

      ワカサギ釣りには向きません。

       


      となると、レギュラーガソリンか灯油が私の中での最終候補となります。


      ※追記 ホワイトガソリンを1斗缶で買えば、立派な候補になります。

       

       

       

      まとめとしては

       

      初めて行く人や、行く頻度が低い人はキャンプ用のガソリンストーブやガス(OD缶)

      のストーブを購入(持っている場合はそちらを流用)すると良いと思います。

      (ガスの場合は缶が冷えないようにする工夫が必要になります。)

       

      これらのストーブは1個持っておくとアウトドアの色々な場面で役に立ちます。

       

       

      使用頻度が高い人は、初期投資をしてでもレギュラーガソリンや灯油を使用できる

      ストーブを購入して、ランニングコストを抑えるのが望ましいかと思います。

      しかし、これらの燃料は臭いがキツかったりするので、そのへんを理解してから購入しましょう。

      上級者向けと言ったところです。

       

       

       

      ちなみに私は今まで、キャンプ用に所有していた

      コールマンのシングルバーナー(ストーブ)をワカサギ釣りに使用していました。

      (下の写真は購入当時の写真です)


      ワカサギ釣り用ストーブ

      この商品を

       

       

       

      そして今は師匠が使っているレギュラーガソリンが使用可能なストーブ

      SOTO MUKAストーブ SOD-371

       

       

      SOTO/ソト 【納期未定】MUKAストーブ + MUKAストーブ専用 広口フューエルボトル【700ml】 【SOTO アウトドアSET】¥17,000くらい

       

       

       

      ↑こちら↑に憧れ、amazonのほしいものリストに入っているけど、

      カートに入れる覚悟ができない日々が続いております(涙)

       

       

      ランニングコストを最大限に抑えたいのなら、

      ↓こちら↓のような灯油を燃料として使用できるストーブが良いのかもしれません。

       

       

       

      さて、長くなりましたが今回も貧乏釣りの精神で、

      いかにお金をかけずに釣りを楽しむか、じっくりと考えてみました。

       

      私の自己満足の情報ですが、皆さんにもお役に立てていただければ幸いです。

       

       

       

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        ワカサギ釣り電動リール 自作便利グッズ紹介

         

         

         

         

        ワカサギ用電動リール、様々な方法で自作をされている方がたくさんおられますね。

         

        私もみなさんの作り方を参考に試行錯誤して、日々改良を続けています。

        (冒頭の写真は現在テスト中のもの)

         

        今回は日々自作に励まれている方に是非オススメしたい、電動リール作りに最適な材料をいくつか紹介したいと思います。

         

         

         

         

        1.モーター

         

         

         

         

        モーターはミニ四駆用のモノが手に入りやすく、電圧も3Vなので扱いやすいですね。

        ネットでは送料がかかり、割高になってしまいますのでお近くのホビーショップなどで

        購入されることをおすすめします。

        (↑ 一応、ゆうパケット ¥200 で送ってもらえるショップのリンクを載せておきます。 ↑)

         

        100均の電動字消しを分解しても手に入りますね。

         

         

         

        2.スプール(ボビン)

         

         

         

         

        実は今回イチバンオススメしたかったのがこちらです。

         

        100均のミシン用のボビンを利用されている方がたくさんいらっしゃいますが、

        鉄製で重く、精度も悪いのでオモリを落とし込む際にムダな抵抗がかかってしまいます。

         

        それに比べてこちらのボビンはアルミ製で軽く、精度も高いので良く回転してくれます。

        ベアリングを入れて上手く設計すれば、1g以下のオモリでもスルスルと落ちていきますよっ!

         

        メール便での発送も可能ですので、複数購入すれば1個あたりの送料も節約できます。

        各釣りメーカーから出ているスプールと比べるとはるかに安くできますね!

         

        こちらは本当にオススメですので、ぜひっ!

         

         

         

        3.ベアリング(スペーサでの代用)

         

         

         

        言わずと知れたベアリングですね。クラッチを解放してオモリを落とす際、

        これが有るのと無いので大違い!

         

        軸とスプールの摩擦を大幅に改善出来ます。

         

        今回はボビン利用を前提に内径3mm、外径6mmをご紹介。

         

        シールド付は水などがかかっても中に入りにくく、開放型は注油できるので

        こまめにメンテナンスされる方向けです。

         

        こちらはメール便発送可能です!

         

         

         

         

         

        こちらは「ジュラコンスペーサー」というもので、内径が3mm、外径6mmと

        M3のビスを軸に使い、ミシン用のボビンを取り付けるのにジャストサイズの材料です。

        ネットショップでは送料がかかり割高なので

        、近所のホームセンター等で探してみてください。

         

        この、ジュラコンスペーサーを使用しての実験動画をアップしておきますので、

        興味がある方はどうぞ。

         

        ベアリングを使わなくても意外と良い動きをしてくれます。

         

         

         

         

         

         

         

        4.電池ケース

         

         

         

         

        電気回路も自作している方向け。安いのを見つけたので紹介します!

         

         

         

        5.スイッチ

         

        私はスイッチにはマイクロスイッチを利用しています。

        カチッ!カチッ!っと気持ちよい操作感があり、釣りの楽しみが増します。

         

         

         

         

        と、以上がワカサギ電動リール自作用オススメ材料でした!

        今回紹介した材料を使って、すばらしい電動リールを製作していただけると幸いです。

         

         

         

         

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          食べて美味しい北海道釣りものランキング

          JUGEMテーマ:フィッシング

          いくつか記事を投稿してきて、気づいた事がひとつ。

           

          ブログタイトルは

          「捕らぬ魚の食算用」

          釣れたら食べなくてはなりませんね!

           

          そこで今回は、2017年に私が釣り、美味しかった釣りものをランキング形式で紹介していきたいと思います。

           

          では早速、参ります。

           

           

          第5位

           

           

          北海道の味覚 「アキアジ」

           

          鮭フレークをご飯に惜しまずかけられる幸せ!

          メスが釣れたらイクラがこのランキングで第1位を飾るはずだったのですが、オスしか釣れませんでした(泣)

           

           

          第4位

           

           

          高級食材「シャコ」

           

          高いお金を払ってまで食べようとは思わず、いままで食べる機会が少なかったシャコ。

          生きたまま塩ゆでして食べるんですよね。

          普通にウマイ!(笑)

           

           

          第3位

           

           

          今がシーズン!「ワカサギ」

           

          天ぷらもいいですけど、おすすめは唐揚げ!

          ビールに合いますよー。

           

           

          第2位

           

           

          意外なランクイン「小サバ」

           

          元々青物が好物なのですが、竜田揚げは最高!ご飯もビールも止まりませんっ!

           

          第1位

           

           

           

          独断と偏見「クロガシラカレイ」

           

          煮付けはもちろん、刺身もヒラメと遜色がないくらいうまい!

          食べる楽しみを満たしてくれたのはクロガシラでした!

           

           

           

          と、以上が私なりのランキングでした。

          釣る楽しみ、食べる楽しみ、道具を作る楽しみ等、釣りの楽しみは様々ですね。

           

          釣り初心者の私も自分なりの釣りを求めて今後も成長していきたいと思います。

           

          それではまた!

           

           

           

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            ワカサギ釣り 自作電動リール考察2

            いよいよワカサギ本格シーズン突入です!

             

            朱鞠内湖オープンに向けて手動リール用のグリップを製作しましたが、

             

            「せっかく湖に行くのに電動リールの実地テストをしないのはもったいない!」

             

            テスト機を完成させて釣行に持って行きたいところです。

             

            具体的行動目標が決まると行動せずにはいられない私。

             

            早速取りかかり、雑ながらも完成したのがこちら↓↓

             

             

             

            握り心地もまぁまぁです。

             

            スプールはモーターに直結、スイッチで巻き上げ、おしりのボリュームで速度調整ができます。

             

            巻き下げ機能は次回持ち越しになりました。

             

             

            そして実は、既に釣行に行きテストも完了しております!

             

            その時の風景↓↓

             

             

             

            色々課題はありますが、基本的な部分はきちんと機能し、手動リール以上の成果は果たしてくれました。

             

            特に、モーターによる巻き合わせは素早くでき、フッキング率は上がったと思います。

             

            今回は浅いポイントでの釣りでしたが、深場の釣りでは手動リールよりも遥かに効率が良くなる事が期待できます。

             

            課題としては、巻きすぎて穂先が折れてしまった事、防水対策、巻き下げ機能の追加と言ったところです。

             

            やっぱ電動は楽ですねー!

             

             

            今後も色々弄って報告したいと思いますので、次回以降もみなさんお楽しみにっ!

             

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              ワカサギグリップ自作

               

              電動リールを製作中なのですが、朱鞠内湖は明日解禁。

              家に籠ってモーター弄ってる場合ではありませんっ!

               

              手持ちの竿とリールで行くっきゃない!

              しかし、私の去年までのタックルはこちら

               

               

              ちょいと穂先の感度に不安が残ります。

               

               

              電動リール用に買った扁平グラスソリッドの穂先を活用したい!

               

              でも、取り付けられるグリップも電動リールも持ってない!

               

              仕方ない…

              作るかぁー!

               

              と、出来たのが一番上の写真です。

               

              ホームセンターで安い木材を買ってきて、ほどよい長さで切り、先端に4.8mmのドリルで穴を開けただけ。

               

              そこに穂先をさし込み、リールはビニールテープで固定。

               

              とりあえずこれで充分。200匹釣るぞぉー!

               

               

              ちなみに私が買った穂先はこちら↓↓

              朱鞠内湖は魚が小さいので感度優先です。

              ご参考まで。

               

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              ではまた次回ですねー

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                ワカサギ用電動リール考察

                みなさんお久しぶりです。

                 

                冬になり完全に釣りスイッチが切れてしまい、久しぶりの更新となりました。

                 

                まぁ、のーんびりとやってまいりますので、皆さんものーんびりとお付き合い下さい。

                 

                 

                そして本題のワカサギ釣り。

                続々と釣り場が解禁になり、いよいよ本格シーズン到来!という時期ですが、私の本拠地は朱鞠内湖。来週のオープンに向けて今になって準備を始めたところです。

                 

                そして、ワカサギ釣り2年目の今年は電動リールデビューを目論んでいます。

                 

                ダイワかシマノの製品も買おうとは思っているのですが、貧乏釣り師としてはやはり自作をしてみたい!

                色々な方が作っている自作電動リール。

                どれも素晴らしいですよねっ。

                電動リールを作る上で皆さんがこだわっておられ、ネックになるのはやはり、

                ・スプールのベアリング

                ・クラッチ構造

                以上の2点かと思います。

                 

                オモリの力で仕掛けをスムースに落とす機能がなければ手返しが悪くなってしまいますからね。

                 

                私もベアリングとクラッチによる沈下機能を考えながら、いくつもの夜を越しました。

                 

                しかし、どうも納得のいくシンプルな構造を思い付きませんでした。

                 

                そして、最初から引っ掛かっていた疑問と正面から向き合う事にしました。

                 

                その疑問とは

                「スプールはモーター直結じゃだめなの?」

                という疑問。

                 

                その答えは

                「モーターには磁石が入っていて、沈下しないから。」

                ですよね?

                 

                「じゃあ、沈下する程度にモーター回転させればいいじゃん。」

                 

                実は私、職種上モーターの回転原理や、特性は熟知しているのです。

                 

                さぁ、早速実験です。

                 

                まずはモーターがギリギリ回転しない程度の電流を流し、オモリをつけたら回転して下がるかどうか。

                そして、オモリが地面についたらモーターが停止すれば成功です。

                空気中でうまくいけば、調整次第で水中でも使えるはずです。

                 

                実験動画を撮影しましたので、ご覧ください。

                ↓↓

                 

                 

                実験は大成功です。

                 

                巻き上げ、巻き出しで回路を切り替えてやれば普通に使えそうですね。

                 

                では、今回はここまでです。

                次回は試作機の完成形と回路を紹介したいと思いますのでお楽しみに!

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                  積丹方面ホッケ釣りツアー3

                  JUGEMテーマ:フィッシング

                   

                  釣り以外の用事に追われて、

                  続編を書くのが遅れてしまいました。

                   

                  すみません。

                   

                  それではいよいよ最終編!

                   

                  3日目

                   

                  エギをロストしながらもコツをつかみ、マメイカ釣りを楽しんだ後、ぐっすり眠りました。

                  そして翌朝、6時ごろになると周囲の物音で目が覚めました。

                   

                  車のエンジンを掛けて少し身体を温め、窓に貼った断熱材を剥がし外をみると、

                  (窓はすべて断熱材を貼っているので外が見えない)

                   

                  大師匠の車が港内に入ってくるところでした。

                  どこかに行っていたのでしょうか。

                   

                  身体も十分温まったので、車から降り、大師匠にあいさつ。

                   

                  「神威岬の方はダメだねー。風が強くて竿出せないわ。」

                   

                  とのこと。

                   

                  やはり下見に行っていたのですね。

                   

                  そんなこんなで、今いる漁港でホッケを狙うことにしました。

                   

                  コマセバケツとカッパ、竿にその他の道具を用意して堤防の先端まで移動します。

                   

                  先端に到着し周囲を見渡すと、ウキ、投げ釣りの人が数名。

                  ルアー釣りの人が2名居ました。

                   

                  小師匠は撒き餌の準備、大師匠はメタルジグで外海を探り始めました。

                   

                  ですが、ホッケの気配はなく、ガヤと戯れたり、投げ竿を出して投げる練習したりしているうちに2時間ほど時間が経過。

                   

                  私たちを含め周囲でも一匹もあがりません。

                   

                  そこで大師匠が

                  「イカやるかな…。」と一言。

                   

                  私も小師匠もホッケ釣りに対しては完全に心が折れていたので、ここで撤収。

                   

                  そして、またまたマメイカエギングスタート。

                   

                  昼はやはり安定せず1時間ほどやって数杯。

                   

                  時間はちょうどお昼時になり、食事のための買い出しをして、

                  マメイカが釣れていると情報のあった古平漁港まで移動することに。

                   

                  美国のセイコーマートに寄り、食料を補給。

                  車内の温かさを幸せに感じながら走ること少々。

                   

                  古平漁港に到着。

                  車で堤防を進み、マメイカが釣れるポイントに停めます。

                   

                  やはり人気の漁港、たくさん人がいます。

                  見渡せるだけで20人くらいでしょうか。

                  子連れの人も数組いました。

                   

                  古平漁港での写真を撮り忘れていました!

                  文字ばかりでごめんなさい。

                   

                  そしてまたまたエギングスタート!

                  第何ラウンドになるかな?

                   

                  スタートから数分、

                  大師匠は順調にマメイカを釣っています。

                  型は昼までいた漁港よりも小さめです。

                   

                  吹雪くなか、何度もキャストして、

                   

                  全然釣れない…。

                  なんでだ?

                   

                  ここでまた大師匠からアドバイス。

                  軽めで沈下速度の遅いエギでしっかり底をとり、シャクリを小さくしてみるといいとのこと。

                  実践してみると数投でヒット!

                  活性が低いときは小さく、遅く、深くなのですねー。

                   

                  そしてポツポツとアタリを楽しむ事、数時間。

                  またもや10杯程度のマメイカをクーラーに追加し、全部で30杯弱となりました。

                   

                  帰りの道のりも長いので、ここで今回の釣行を終了することにしました。

                  (帰り道、小樽にて事故による渋滞に巻き込まれる事になったので、早めの撤収は正解でした。苦笑)

                   

                   

                  と、ここまでが今回の釣行レポートになります。

                  ホッケは釣れませんでしたが、マメイカでも充分楽しめました!

                  更新が遅れてしまい、あまり参考にはならないかもしれませんが、楽しんでいただけたら幸いです。

                   

                  今回、安定してマメイカの反応が良かったのは↓のようなナチュラルなカラーの1.5号ベーシック。

                  汎用性の高い仕様ですので最低でも1つは持っておいた方がいいですね!

                   

                   

                    

                   

                   

                  それではまた次回まで、みなさんよい釣行を!

                   

                   

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                    積丹方面ホッケ釣りツアー2

                    JUGEMテーマ:フィッシング

                     

                    積丹方面ホッケ釣りツアー実釣レポートの続きです。

                     

                     

                    変態…、いや、大師匠様の出発の連絡を受け、

                    到着を待つとともにしばしの休憩。

                     

                     

                     

                    漁港に住み着いている様子の猫兄弟と戯れながら日没を待ちます。

                     

                     

                    日没後、大師匠の到着はまだですが、小師匠と二人でライトを落としエギングスタート!

                     

                     

                     

                    無数にガヤが寄ってきましたが、マメイカは見えるところには出てきませんでした。

                     

                    見えないところにマメイカが居る事を願いながらエギをキャストして、

                    チョン、チョン、とシャクリますがなかなかアタリがない…。

                     

                    苦戦していると、隣の小師匠にヒット!

                     

                    マメイカの存在が確認できた安心感と、自分にアタリがない焦り、複雑な感情が湧き上がります。

                     

                    棚と距離をレクチャーしてもらい、再キャスト。

                    そしてチョン、チョン。

                     

                    チョン、チョン。

                     

                    アタリは無い。

                     

                    そしてまた小師匠がヒット。

                     

                    「くっそー!」

                     

                    その後何度もキャストしてようやく1杯釣れた頃には、

                    小師匠は5杯釣っていました。

                     

                     

                    そうこうしているうちにとうとう変人…、いやいや、大師匠が到着。

                     

                    車からガサゴソと何かを取り出し私のほうへ来て、

                    「これ使いなよ」

                     

                    竿を貸してくれました。

                     

                    出発前の電話で私が持ってきた竿の仕様を伝えたところ、

                    どうやら私の竿では硬すぎると判断し、マメイカのエギングにふさわしい竿を持ってきてくれたようです。

                     

                    人の道具で釣りをするのはポリシーに反するのですが、

                    小師匠との釣果の差を前になりふり構っていられない心境の私は、素直にお借りすることにしました。

                     

                    ちなみに、このときお借りしたのはメジャークラフトのKGライツという竿の穂先が折れてしまったものを、

                    ご自身で修理されたものだそうです。

                     

                    私が使っていたのはリサイクルショップで1000円で買ったバスロッド(適合ルアー5~10gくらい)で、

                    今思えば、硬すぎるのは一目瞭然ですね。

                     

                    ルアーマチック76ULを置いて来てしまった自分が愚か過ぎるっ。

                     

                     

                     

                    そして、3人揃ってエギング再開。

                     

                    お借りした竿でエギをキャスト。

                    しゃくり方も大師匠から直々にレクチャーしてもらい、

                     

                    チョン、チョン、スゥー、、、

                     

                    ノシッ!!

                     

                    バチャバチャバチャバチャ!

                    ピュッピュッ!

                     

                    「アタリがわかりやすい!」

                     

                    竿の違いで釣果に大きな差が出るときがあるということを実感した瞬間でした。

                     

                    その後、順調にヒットを重ね、私でも2桁を達成、

                    夜10時すぎにはエギを3個ロストしたショックと、寒さと眠さに負け、就寝。

                     

                     

                    またまたつづく…

                     

                     

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