2018/4/14 道北日本海投げ釣り

 

先週投げ釣りに行ってきましたので報告します。

 

場所は写真を見ればわかる人にはわかるかと思います。

 

この場所で夜明けと同時にスタート。

師匠とそのまた師匠(大釣り変態師匠)と3人で行き、他にも3人組のグループが一組。

 

 

 

自分で作った仕掛けを付けて最初のキャスト。

 

 

 

飛距離に不満があり回収しようとしたときでした。

 

グイーっ。

 

あれ?来ない。

 

 

根掛かりです。

 

 

色々試してもダメなので竿を真っ直ぐにして思いっきり引っ張り、プスゥーっとどこかで抜けた感触。

 

巻いてみても重みが無いので、どこかで切れたようです。

 

 

ラインを巻いてくると、どうやら力糸とラインの結び目で切れた様子。

 

一生懸命作った仕掛けが1キャストで無くなるなんて(涙)

 

力糸と仕掛けをつけ直して再度キャスト。

 

 

あ、

 

また同じ場所に入っちゃった(汗)

 

一気に巻こうとしても時は既に遅し。

 

2キャストで力糸以下2セット失いました(涙)

 

その後は安全な場所を見つけ、とりあえず投げ釣りスタート。

 

 

しかし日が登りきっても誰にもアタリが無く、メタルジグのキャスト練習をしたりして遊んでいました。

 

 

時々自分の竿の穂先を確認したり、糸を張ったりしていたところ、

 

何だか穂先の動きに違和感が。

 

あわせてみるとオモリ以上の抵抗が。

 

 

ニヤリとしながら巻き上げ、

 

 

30cm程度のマガレイをゲット!

(写真を撮り忘れた 汗)

 

その後も周囲にアタリは無く、

 

昼ころまでのんびりとしながら投げ釣りの待ち時間を楽しんでいると、

 

またもや私の安物竿がピクリと動き、

 

餌を飲みこむまでじっくり待ちってからアワセ、手のひらサイズのマガレイ追加。

 

 

周囲の人から「どうやったら釣れるの?」と冗談交じりで訊かれ、

 

「安い竿を買うところからですかねー」

 

などと冗談で答えます(笑)

 

 

周りの人は高級な竿を使っており、

 

初心者である私はビギナーズラックかなーと思っている間に隣のグループは帰ってしまいました。

 

 

午後になり、潮が動き始めたころ、大師匠はクロガシラがヒット!

 

さすが大師匠です。

 

 

小師匠はやる気が無くなったようでスマホをいじり始めました。

 

 

 

その後も目立った状況の変化はなく、夕方まで続けた結果、

 

大師匠はクロガシラ3枚とホッケ1匹。

 

私はマガレイ3枚で終了。

 

 

道北日本海はまだまだこれからといった状況のようです。

 

↓こちらが下処理をしてから撮った写真です

 

 

仕掛けをたくさん作ってまた釣りに行きたいと思います。

 

 

 

 

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    積丹方面ホッケ釣りツアー2018(2)

    前回、メタルジグでホッケを4ヒット4バラシ。心が折れて投げ釣りを始めたところまでつづりましたが、

     

    お待たせしました!(待ってない?)

     

    続きのお話です。

     

     

    投げ釣りに関しても初心者なわけですが、師匠にアドバイスを貰い、

     

    竿は シマノ スーパースピンジョイ405CXT

    リールは シマノ アクティブサーフにPE3号を巻いたものを使用しました。

     

    竿は既に販売終了。

    当時1万チョイだったようです。

     

    リールのお値段は↓こちら↓くらいです

     

     

     

    本当は同じ竿を2本並べるとアタリが分かりやすいのですが、予算の関係上、二本目は

     

    プロマリン サーフブリーダー 30-390

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    プロマリン(PRO MARINE) サーフブリーダー 30−390
    価格:2989円(税込、送料別) (2018/4/19時点)

    ↑カーボン60%くらいのやわめの竿ですが、意外といい仕事をしてくれます

     

     

    リールは オクマ サフィーナ 8000番 PE2号

     

    になります。

     

     

     

     

    取り込みやすそうな場所を見つけ、メインのスピンジョイを外海へ向け思いっきり振りましたが、

    ヘタクソなので75m程度しか飛びません。

     

    2本目も近くへ投げ入れてアタリを待ちます。

     

    時間も昼を過ぎていて、気温も上がり、のーんびりと待つこの釣りがけっこう好きだったりします。

     

    時折風が吹き、PEよりナイロンの方がいいかなーと考えたりしながら、

    なかなかアタリがないので一旦回収して投げ直そうと竿をグイーっと持ち上げたその時!

     

    あれ?なんか付いてる?

     

    リールを巻き感触を確かめると、

     

    やっぱり付いてる!

     

    ドキドキしながら一気に巻いていくと、平べったい魚影が見えてきました!

     

     

    出てきたのがコイツ、手の平サイズのアサバガレイ。

     

    この棚からぼたもち的なヒットがまたまた投げ釣りを好きに思えてしまう理由の一つだったりします(笑)

     

    そんなわけで一枚釣り、とりあえずボウズを免れた事にひと安心。

     

    魚をバケツに入れて仕掛けに餌を着け、再投入。

     

    ここからしばらくアタリがありませんでしたが、時々違う範囲を攻めたりしながら、のんびりな投げ釣りを楽しんでいました。

     

     

    そして物思いにふけって居たとき、プロマリンの竿の穂先がピクン、ピクンと動きます。

     

    早いかなと思いつつも、嬉しくてすぐにアワセてしまいました。

     

    するとビクンビクンと良い引きが!

     

    何だろう?

     

    カレイとは違う引きにワクワクしながら巻くと細長い魚影が!

     

     

    30cmくらいのコイツが上がってきました!

     

    今回の釣行の大本命ホッケちゃん!

     

    嬉しくて針をはずす前に写真を撮っちゃってます(笑)

     

    このあともマガレイ1、アサバガレイ1を追加してこの日は終了。

     

    初心者にしては充分な釣果でした。

     

    夜には大師匠も合流し、翌日は1日釣りをする予定なので、すぐに荷物を片付け車に戻って身体を休める事にしました。

     

    続きはまたまた次回のお楽しみになります。

    (楽しみじゃないって?汗)

     

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      積丹方面ホッケ釣りツアー2018(1)

      3月は体調を崩しワカサギ釣りに行けないまま春を迎え、久しぶりの投稿となります。

       

      3月末、体調が回復し釣りにいきたくてウズウズしていたところ、

       

      積丹方面でホッケが釣れているとの情報

       

      2017年は、春と秋に積丹方面へホッケ狙いに行きましたが、どちらも惨敗していました。

       

      今年の開幕戦にはうってつけの場所と釣り物です。

       

      よーし、積丹でホッケ釣るぞー!

       

       

      というわけでリベンジ釣行に行って参りました。

       

      3/30(金)

      仕事は有休をとり、朝から移動。

      旭川から余市までは4時間チョイ。

      日中の移動はやはり道が混みますが、雪が融けて走りやすく、気持ちよい春のドライブを満喫できました。

       

      この時期ならどこまで走っても苦にならなさそうです。

       

      というわけで道中の漁港見学もせず、12時には目的地に到着!

       

      まずはなにも持たずに師匠に聞いたポイントを見に行きます。

       

       

      やはり情報が出ているので港内それなりに人がいますが、平日だからなのかさほど混んでいるという状況ではありませんでした。

       

      そして、目的のポイントにも人は居ない。

       

       

      一旦、車に戻り道具の準備です。

       

      今日の釣り方は、まずメタルジグで全体を探りつつ、アタリがなければ投げに変更してカレイを狙い、あわよくばホッケも釣ろうという「ボウズ逃れ作戦」。

       

      なので、投げの道具が少々多くなります。

       

      ロッド、スカリ、バケツ以外はすべてリュックに入れ、なんとか全ての荷物をもち、先ほどのポイントへ。

       

      投げの荷物は一旦堤防に置き、ルアーロッドだけを持って探りに入ります。

       

      ちなみに私のタックルは

       

       

      こちらの入門用シーバスロッドに

       

       

      こちらの入門用リールを付け

       

      ラインはPE1.2号

       

      リーダーはフロロ5号

      FGノットで結びます

       

      メタルジグは100均のもので十分と聞いたので 28gと40gを用意しました。

       

      風がソコソコあったのですが、竿が弱いので28gでスタートしました。

       

      第一投はビビりながら軽くキャスト。

       

      糸フケをとり、テンションフォールで着底の感覚を確認します。

       

      メタルジグの釣り方は去年の夏の終わりにウトロでコマイをターゲットに師匠から教わっただけなのですが、ネット動画等の見よう見真似でシャクってみます。

       

      5回シャクってフォール、

      着底したらまたその繰返し。

       

      フォール中のアタリが多いので、テンションをかけながら注意深く穂先を見つめます。

       

      時折強い風が吹き、アタリや底が取れない間をただ巻きでやり過ごしつつ、数回目のキャストでした。

       

      コン、……コン、コン。

       

      慌ててアワセると、竿が大きくしなりズッシリとした重みが!

       

      ホッケってこんなに重いの?

      もっと大きな魚がかかったんじゃ?

      頭のなかを思考が錯綜していきます。

       

      とりあえず落ち着いて、ロッドをしっかりと脇に挟み、少し立てて、リールを一気に巻いていくと、白い腹の細長い魚の姿が水中に見えてきました。

       

      タモを用意してないので、そのまま引っこ抜きます。

       

      竿が大きくしなり、リールの巻きが重い!

       

      目の前まで巻き上げ、魚の姿が見え、

       

      ホッケだ!

      しかも、かなりデカイ!

       

      40cmくらいはあったかと思います。

       

      そして、すぐに取り込もうと手を伸ばした瞬間、

       

      魚が暴れて針がはずれ、足元に落ちてしまいました。

       

      しかしそこはテトラの上だったので、そのまま海まで真っ逆さま。

       

      海へ帰っていってしまいました。

       

      はじめてルアーで釣ったホッケ、

      しかも大物(逃がした魚はおおきいだけ?)

       

      逃がしてしまったショックが大きく、呆然と立ち尽くしてしまいました。

       

       

      でも、ホッケは居る。

       

      竿を振らなくては!

       

      再開するも、しばらくアタリが無く、先ほど逃がしてしまった事を悔やみました。

       

       

      一時休戦し、師匠へ報告。

       

      アドバイスをもらい、広い範囲を探るように再開。

       

      アタリが無いなか、数十キャストを続け、

       

      ようやく、着水直後のフォール中、

       

      着低前に

       

      コン。

       

      すかさずアワセ、ヒット!

       

      今度はバラさないぞー!

       

      心の中で叫びつつ、一気に寄せて、

       

      水面から引き抜いた瞬間、また針が外れて海へ帰っていきました。

       

      もうやけくそになり、すぐにキャスト。

       

      すると、すぐにヒット!

       

      しかし、取り込めない。

       

      このあとももう一回ヒットし、バラシ。

       

      4ヒット4バラシしたところで、

       

      ライントラブルもあり、風も強くなってきたので、

      完全に心が折れてルアーロッドを置き、投げ釣りの準備に入りました。

       

      続きは次回といたしまして、

       

      バラシの原因ですが、

       

      メタルジグとフックは師匠と同じものを使っているので、

      そこらへんの問題ではなさそうです。

       

      翌日、師匠と合流し、師匠のサブタックルを借りたところ、

      問題なく取り込めたことから、ロッドが弱すぎてアワセがうまくいっていなかったという見解でした。

       

      また、リール巻きも重く感じたので、グレードかサイズアップをする必要がありそうです。

       

      と、いうわけで私のタックルよりも

      ↓こちら↓のようなタックルの方がオススメになります。

       

       

      [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

      ≪'17年2月新商品!≫ シマノ '17 サハラ C3000
      価格:6512円(税込、送料別) (2018/4/5時点)

       

      ロッドは少し長いほうが取り込みやすく、

      やはり、ルアーに使うリールにはすこしお金をかけた方がよさそうです。

       

      ちなみに師匠に借りたロッドは↓こちら↓

      のロッドの少し古いタイプのモノだそうです。

       

       

      すごく粘りがあり、メタルジグがとても投げやすかったです。

       

      でも高くて手が出せない!

       

       

       

       

      と、今回は以上です。

      ではまた続きを近日中に投稿したいと思いますので、よろしくおねがいします。

       

       

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        車中泊に!窓断熱パネル自作

        JUGEMテーマ:フィッシング

         

        窓断熱やサンシェード。

        車中泊をするとき、これが有るのと無いので快適に過ごせるかどうかは大きく変わります。

         

        夏は涼しく、冬は温かく。

        快適に車中泊をしたいのなら、窓断熱は必須項目でしょう。

         

        しかし、車種別に出ている、すべての窓用がセットになった商品はお値段が数千円とちょっとお高いんですよね…。

         

        もっと安く手に入らないかなぁ…。

         

         

        手に入ります!

         

        自分で作っちゃえばいいのです!

         

        はいはい、ではでは、

        ここからは安くて簡単な窓断熱(サンシェード)のご紹介!

         

        よく、スタイロフォーム(家とかにも使われるウレタンの青い板)を使って作る人がいますが、あれは確かに断熱効果バツグンなのですが、私にはちょっと高いんですよね(汗)

         

        すべての窓を埋めるのに数千円かけてしまいますと、貧乏釣り師としてのポリシーに反するのです!

         

        そこで、私が採用したのはこの素材↓

         

        プラダンと呼ばれるプラスチック製で段ボール状の板。

        ホームセンターで1800×900の大きさのものが¥200/枚で買えます。

         

        ダンボールのように間に空気の層があり、断熱効果が期待できます。

         

        また、ハサミで切れるほどの薄さで加工しやすいのですが、窓にはめるとピタッとハマり、クタクタしない程度の強度もあります。


        なかなかオススメなグッズです。

         

         

        このプラダンを窓の形状に合わせて切り、

         

         

        100均のアルミシートを貼れば完成!

        とても簡単ですね!

         

         

        窓枠ピッタリに切れば、吸盤などが無くても嵌めるだけで固定できます。

         

        断熱効果を高めたいのなら、2重3重にするといいかもしれません。

         

         

         

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          ワカサギ電動リール用コントローラ自作

          JUGEMテーマ:フィッシング

           

           

          自作電動リール「ハムちゃん」もまだまだ改良中なのですが、今回はハムちゃん用コントローラ(速度可変用電源)を制作したので紹介したいと思います。

           

          電池直結でも充分使えているのですが、市販の電動リールには速度可変機能を有しているものがあり、是非ハムちゃんにもその機能を実装させてあげたいと思い、制作に至ったのです。

           

          また、電動リールを自作されている方々が、速度コントロール機能を実装させたいと思っていらっしゃったら、この記事を参考にしていただければと思います。

           

           

          では早速、回路図から見ていきましょう。

           

          ワカサギ電動リール電源可変電圧回路

           

          一般的な三端子レギュレータによる電圧可変回路をシンプルに設計した回路です。

           

           

          中央の電源表示用LEDは今回は省略しましたが、パーツとしては以下の4つ。

           

          1.電池ケース

          2.三端子レギュレータ「LM338T」

          3.可変抵抗(ボリューム)

          4.抵抗

           

          作ってみたい方は↑こちら↑から購入できます。(すべて送料込)

           

           

          これらを

          手頃な箱(100均の食品容器はサイズが豊富なので良いです)に配置して、回路図通りに配線すると完成です。

           

           

           

          写真に写っているボリュームを回すと、1.2〜4.2Vくらいの範囲で調整が可能です。

           

          一応、注意点をひとつ言いますと、単3電池4本では、負荷が重くなると電圧が下がってしまうので、大きなトルクが出せません。

           

          トルクが必要な場合は電池を4本ずつ並列にするか、もっと容量の大きい電池を用意する必要があります。

           

           

          私はやはり充電式が理想というのもあり、現在、ダイソーの¥300モバイルバッテリーを電源として利用する計画を進めているところです。

           

           

          モバイルバッテリーに使われているリチウムポリマー電池は軽量にもかかわらず大出力が可能で、ロボット等にもよく使われているそうです。

           

           

          テスト状況はなかなか良好なので、まとまり次第またレポートしたいと思います。

           

           

          最後に↓ここ↓をクリックしてくれるとすごくやる気が出ます。

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            釣り用投光器

            JUGEMテーマ:フィッシング

            最近気になっているものがあります…。

             

            それは…、↓この投光器。

             

            [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

            【ジェントス(GENTOS)】ワークライト GZ-300
            価格:4500円程度 (2018/2/21時点)

             

            夜にワカサギ釣りをするのに

            乾電池式または充電式の照明(ワークライト、投光器等)を探していたら、

            よくある無名メーカーの商品に紛れて、

            あの、作業灯ではNo.1ではないかと思われる有名メーカー「ジェントス(GENTOS)」から

            充電式ワークライト「GZ−300」なるものが発売されているではありませんか!

             

            しかも値段は送料込で5000円以下!

             

            防水性能もあり軽量なので、イカ釣り、サバ、ニシン等の夜釣りにも使えそう!

             

            今とても欲しい一品なのです!

             

            買ったらレビューしますねー!

             

             

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              ワカサギ釣り自作電動リール考察3

              JUGEMテーマ:フィッシング

              以前より開発中の自作電動リールですが、実は前回紹介したスプール直結型と平行して、クラッチ式も研究していました。

               

              その、自作電動リール2号機がある程度組上がったのでご紹介します!

               

               

              名前はハムちゃん2号

              (ワカサギ→公魚→ハムさかな)

               

              主な仕様としては、

              ・アルミボビンスプール(ベアリング実装)

              ・バネ式クラッチ

              ・軸径5mm穂先 装着・角度調整可能

              ・アンダーガイド

              ・電気式ストッパー

               

              といったところになります。

               

               

              各部品の配置は下の写真をご覧ください。

               

              アルミボビンは楽天で↓こちら↓を購入

               

               

               

              次回は少し大型の↓こちら↓のボビンにしたいと思っています。

               

               

               

              軸はステンレス製M3ビスをホームセンターで購入。

               

              ボビンとの間に↓こちら↓のベアリングを入れてます。

               

               

               

               

              モーターはダイソーの電動字消しを分解して取り出しました。

               

              穂先装着部はダイソーの編み物棒7mm↓↓

               

              ワカサギ穂先アダプタ

               

              こちらは内径が5mmなので自作に色々と便利です!

               

               

               

              これらの部品については以前の記事

              ワカサギ釣り電動リール 自作便利グッズ紹介

              を参照してみてください

               

               

               

              そして、動作の方ですが、冒頭の写真にあるように実釣テストしてきた結果、1gのオモリがスルスルと落ちていき、落とし込み動作は良好でした!

              巻き上げも大きな問題はなく、少しスベりがあったので調整が必要な程度でした。

               

              最も大きな課題は、落とし込み時にボビンが勢いよく回り、何かで止まった時にラインが緩んで軸に絡まってしまうこと。

              軸がビスなのでエライことになります(汗)

              サミングで防ぐことは出来ますが、一度絡まるとボビンが外せない構造であるため、復旧に時間がかかってしまうのが致命的です。

               

              今後は容易にボビンを脱着できるようにする構想を練っていきたいと思います。

               

               

               

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                ワカサギ釣り ストーブ 燃料考察

                JUGEMテーマ:フィッシング

                 

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                こんにちは、今回は氷上ワカサギ釣りのときにテント内で使う暖房(ストーブ)


                について考察してみたいと思います。

                 

                 

                 

                ワカサギ釣り、やってみたいけど寒そう…

                 


                などと、始めるのをためらう理由の多くは

                その寒そうなイメージのせいではないでしょうか?

                 


                実際に私の妻も「寒いからイヤだ」と言って、一度も付き合ってくれません(T_T)

                 

                 

                私が始めて行ったワカサギ釣りはとても暖かく快適でした。

                (↓その時の写真↓)

                 

                ご覧のとおり、巨大なストーブを持ち込んで焚いているので、とても暖かかったのです。

                (右側に写っている人間が寒そうなのは、釣果が原因で気温のせいではありません)

                 

                このストーブはワカサギ釣り大好きド変態の大師匠のもので、

                庶民貧乏釣り師の私や一般的な方々には、このようなストーブに予算を投入する事は難しいですよね。

                 

                 


                お金が無くてもワカサギ釣りを楽しみたい!そこで今回は!

                 

                いかにお金をかけずにテント内の暖房を確保するか

                 

                について考察していきたいと思います。

                 

                 

                 

                燃料は何を使うか

                 

                まず、一言にストーブと言っても種類がいろいろありますね。


                シングルバーナにヒータアタッチメントを乗せて使ったり、ランタンを暖房として使ったり。

                 


                燃料にもいろいろ種類があります。

                 


                なにを使うかによってランニングコストも大きく変わります。

                 


                キャンプ用品などで暖房用の燃料として代表的なのは下記のとおりです。

                 

                燃料の種類と価格(熱量あたりの価格)

                燃料の種類

                価格

                (下段は1回あた

                りの量と費用)

                火力の安定性 安全性その他特徴
                ガス(OD缶)¥500/
                  本(250g)
                (¥3000/6本) 
                 ★★★☆ ★★★★★堅牢な缶に入れられ、低温(10℃
                程度)でも安定して燃焼する液化
                ガス。
                0℃付近だと火力が安定しない。
                ガス(CB缶)¥100/
                  本(250g)
                (¥600/6本)
                 ★☆☆☆☆ ★★★★★カセットコンロ用のガス。低温下
                では安定して燃焼しない。
                低温用のガスも販売されている。
                ホワイト
                ガソリン
                ¥2500/4L
                (¥1250/2L)
                ※1斗缶なら
                (¥600/2L)
                 ★★★★★ ★★☆☆☆低温(0℃付近)でも着火可能で運搬
                ・保管時の取扱いに注意が必要。
                キャンプの定番。
                エネオスで1斗缶(18L)が5〜6000円
                で買えるらしい。
                レギュラー
                ガソリン
                ¥150/L
                (¥300/2L)
                 ★★★★★ ★★☆☆☆ホワイトガソリンに比べ不純物が
                多く、特有の臭いがある。
                取扱いはホワイトガソリンと同様。
                白灯油¥90/L
                (¥180/2L)
                 ★★★☆☆ ★★★★☆引火点が高く、運搬・保管は容易
                だが、火力を安定させるのに予熱
                が必要で、慣れるまでは取扱いが
                難しい。
                コスパ最強。

                釣行1回あたりの量は、実際に私が釣りに行く際、7時間でガソリンを2Lほど使うので、


                ガソリン2Lの熱量を(約70MJ)目安として、各燃料を使用した場合の必要な量に換算しています。

                 

                 

                 

                ここで注目すべきはガス(OD缶)やホワイトガソリンは極端に高い事。

                どちらもキャンプ用品としてよく使われる燃料であり、

                これらを燃料としたストーブをすでに所有している人も多いのではないでしょうか?

                 


                暖房代に数千円もかけてしまうと、「ワカサギをスーパーで買ったほうが安い!」などと

                奥さんに怒られてしまうおそれもあります。

                 


                費用を考えると、やはり残りの3つの燃料から選びたいところですが、

                ガス(CB缶)は低温下だとボンベ内の圧力が下がり、火力が下がってしまうので

                ワカサギ釣りには向きません。

                 


                となると、レギュラーガソリンか灯油が私の中での最終候補となります。


                ※追記 ホワイトガソリンを1斗缶で買えば、立派な候補になります。

                 

                 

                 

                まとめとしては

                 

                初めて行く人や、行く頻度が低い人はキャンプ用のガソリンストーブやガス(OD缶)

                のストーブを購入(持っている場合はそちらを流用)すると良いと思います。

                (ガスの場合は缶が冷えないようにする工夫が必要になります。)

                 

                これらのストーブは1個持っておくとアウトドアの色々な場面で役に立ちます。

                 

                 

                使用頻度が高い人は、初期投資をしてでもレギュラーガソリンや灯油を使用できる

                ストーブを購入して、ランニングコストを抑えるのが望ましいかと思います。

                しかし、これらの燃料は臭いがキツかったりするので、そのへんを理解してから購入しましょう。

                上級者向けと言ったところです。

                 

                 

                 

                ちなみに私は今まで、キャンプ用に所有していた

                コールマンのシングルバーナー(ストーブ)をワカサギ釣りに使用していました。

                (下の写真は購入当時の写真です)


                ワカサギ釣り用ストーブ

                この商品を

                 

                 

                 

                そして今は師匠が使っているレギュラーガソリンが使用可能なストーブ

                SOTO MUKAストーブ SOD-371

                 

                 

                SOTO/ソト 【納期未定】MUKAストーブ + MUKAストーブ専用 広口フューエルボトル【700ml】 【SOTO アウトドアSET】¥17,000くらい

                 

                 

                 

                ↑こちら↑に憧れ、amazonのほしいものリストに入っているけど、

                カートに入れる覚悟ができない日々が続いております(涙)

                 

                 

                ランニングコストを最大限に抑えたいのなら、

                ↓こちら↓のような灯油を燃料として使用できるストーブが良いのかもしれません。

                 

                 

                 

                さて、長くなりましたが今回も貧乏釣りの精神で、

                いかにお金をかけずに釣りを楽しむか、じっくりと考えてみました。

                 

                私の自己満足の情報ですが、皆さんにもお役に立てていただければ幸いです。

                 

                 

                 

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                  ワカサギ釣り電動リール 自作便利グッズ紹介

                   

                   

                   

                   

                  ワカサギ用電動リール、様々な方法で自作をされている方がたくさんおられますね。

                   

                  私もみなさんの作り方を参考に試行錯誤して、日々改良を続けています。

                  (冒頭の写真は現在テスト中のもの)

                   

                  今回は日々自作に励まれている方に是非オススメしたい、電動リール作りに最適な材料をいくつか紹介したいと思います。

                   

                   

                   

                   

                  1.モーター

                   

                   

                   

                   

                  モーターはミニ四駆用のモノが手に入りやすく、電圧も3Vなので扱いやすいですね。

                  ネットでは送料がかかり、割高になってしまいますのでお近くのホビーショップなどで

                  購入されることをおすすめします。

                  (↑ 一応、ゆうパケット ¥200 で送ってもらえるショップのリンクを載せておきます。 ↑)

                   

                  100均の電動字消しを分解しても手に入りますね。

                   

                   

                   

                  2.スプール(ボビン)

                   

                   

                   

                   

                  実は今回イチバンオススメしたかったのがこちらです。

                   

                  100均のミシン用のボビンを利用されている方がたくさんいらっしゃいますが、

                  鉄製で重く、精度も悪いのでオモリを落とし込む際にムダな抵抗がかかってしまいます。

                   

                  それに比べてこちらのボビンはアルミ製で軽く、精度も高いので良く回転してくれます。

                  ベアリングを入れて上手く設計すれば、1g以下のオモリでもスルスルと落ちていきますよっ!

                   

                  メール便での発送も可能ですので、複数購入すれば1個あたりの送料も節約できます。

                  各釣りメーカーから出ているスプールと比べるとはるかに安くできますね!

                   

                  こちらは本当にオススメですので、ぜひっ!

                   

                   

                   

                  3.ベアリング(スペーサでの代用)

                   

                   

                   

                  言わずと知れたベアリングですね。クラッチを解放してオモリを落とす際、

                  これが有るのと無いので大違い!

                   

                  軸とスプールの摩擦を大幅に改善出来ます。

                   

                  今回はボビン利用を前提に内径3mm、外径6mmをご紹介。

                   

                  シールド付は水などがかかっても中に入りにくく、開放型は注油できるので

                  こまめにメンテナンスされる方向けです。

                   

                  こちらはメール便発送可能です!

                   

                   

                   

                   

                   

                  こちらは「ジュラコンスペーサー」というもので、内径が3mm、外径6mmと

                  M3のビスを軸に使い、ミシン用のボビンを取り付けるのにジャストサイズの材料です。

                  ネットショップでは送料がかかり割高なので

                  、近所のホームセンター等で探してみてください。

                   

                  この、ジュラコンスペーサーを使用しての実験動画をアップしておきますので、

                  興味がある方はどうぞ。

                   

                  ベアリングを使わなくても意外と良い動きをしてくれます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  4.電池ケース

                   

                   

                   

                   

                  電気回路も自作している方向け。安いのを見つけたので紹介します!

                   

                   

                   

                  5.スイッチ

                   

                  私はスイッチにはマイクロスイッチを利用しています。

                  カチッ!カチッ!っと気持ちよい操作感があり、釣りの楽しみが増します。

                   

                   

                   

                   

                  と、以上がワカサギ電動リール自作用オススメ材料でした!

                  今回紹介した材料を使って、すばらしい電動リールを製作していただけると幸いです。

                   

                   

                   

                   

                  JUGEMテーマ:フィッシング

                   

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                    食べて美味しい北海道釣りものランキング

                    JUGEMテーマ:フィッシング

                    いくつか記事を投稿してきて、気づいた事がひとつ。

                     

                    ブログタイトルは

                    「捕らぬ魚の食算用」

                    釣れたら食べなくてはなりませんね!

                     

                    そこで今回は、2017年に私が釣り、美味しかった釣りものをランキング形式で紹介していきたいと思います。

                     

                    では早速、参ります。

                     

                     

                    第5位

                     

                     

                    北海道の味覚 「アキアジ」

                     

                    鮭フレークをご飯に惜しまずかけられる幸せ!

                    メスが釣れたらイクラがこのランキングで第1位を飾るはずだったのですが、オスしか釣れませんでした(泣)

                     

                     

                    第4位

                     

                     

                    高級食材「シャコ」

                     

                    高いお金を払ってまで食べようとは思わず、いままで食べる機会が少なかったシャコ。

                    生きたまま塩ゆでして食べるんですよね。

                    普通にウマイ!(笑)

                     

                     

                    第3位

                     

                     

                    今がシーズン!「ワカサギ」

                     

                    天ぷらもいいですけど、おすすめは唐揚げ!

                    ビールに合いますよー。

                     

                     

                    第2位

                     

                     

                    意外なランクイン「小サバ」

                     

                    元々青物が好物なのですが、竜田揚げは最高!ご飯もビールも止まりませんっ!

                     

                    第1位

                     

                     

                     

                    独断と偏見「クロガシラカレイ」

                     

                    煮付けはもちろん、刺身もヒラメと遜色がないくらいうまい!

                    食べる楽しみを満たしてくれたのはクロガシラでした!

                     

                     

                     

                    と、以上が私なりのランキングでした。

                    釣る楽しみ、食べる楽しみ、道具を作る楽しみ等、釣りの楽しみは様々ですね。

                     

                    釣り初心者の私も自分なりの釣りを求めて今後も成長していきたいと思います。

                     

                    それではまた!

                     

                     

                     

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